ニコ×2ニュースまとめブログ

お越しいただきありがとうございます。 当ブログの名称を変更致しました。 管理人が美味しそうだと思ったニコニコニュースから様々なジャンルをまとめてニュースを発信するブログでございます。 管理人のあくまで思いなので面白くない、不快等と感じる方もいらっしゃるとは思いますが小ネタだと思ってご了承ください。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

    ようこそニコ×2ニュースまとめブログへ
    お時間が許す限りご覧下さい。

    2017年12月


    ホーキング博士「人類の残り時間はあと100年」…北朝鮮の核脅威で900年短縮か | ニコニコニュース


    【PR】







    「Thinkstock」より

     トランプ米大統領による初のアジア歴訪では、北朝鮮問題が主たるテーマとなった。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「グアムにもアメリカ本土にもミサイルを撃ち込める」と豪語すれば、トランプ大統領は「いつでも攻撃できる態勢が整っている」と応答。まさに「言葉のミサイル」が飛び交う異常事態である。日本にとっても看過できない状況である。「あらゆる選択肢を用意している」と豪語するトランプ大統領だが、経済制裁と軍事的圧力で金委員長の行動をどこまで変えることができるのか。

     誰もが望まなくとも、戦争は起きる。過去の戦争の歴史を紐解けば、そうした結論に到達せざるを得ないだろう。翻って、第二次世界大戦後も今日に至るまで、戦争が勃発しなかった年は1年もない。しかし、核保有国となった北朝鮮がかかわるとなると、これまでの地域紛争や人種、民族対立から派生した戦争とは大違い。場合によっては、人類や地球の最期になりかねない危険をはらんでいるからだ。

     そんな折、車椅子の物理学者として著名なホーキング博士が気になる未来予測を発表した。これまで、同博士は「人類の未来はあと1000年で終焉を迎える」との見通しを語っていたものだ。ところが最近、この予測を全面的に見直した結果、「人類に残された時間は、せいぜい100年しかない」と軌道修正。なんと、900年も人類の未来をカットしてしまったのである。

     一体全体、どういうことなのか。ホーキング博士曰く「人類は急いで別の惑星に移住することを考え、実行しなければならない。地球は生物が生存するには、あまりにも危険が大きくなりすぎた」。これまで人類はさまざまな偉業を成し遂げ、科学の力で人間生活を便利で豊かなものに進化させてきた。このことに異論をはさむ人はいないだろう。

     確かに、われわれは空を飛ぶようになった。もちろん飛行機のお陰だが。また、多くの機械を発明、製造してきた。病気も克服する医療の進歩も目覚ましい限りだ。コンピュータもインターネットも飛躍的な進歩を遂げ、ビジネスも生活も格段に飛躍することになった。

     その一方で、破壊や対立も巻き起こった。二度の世界大戦はいうまでもなく、個人レベルでも地域間でも、些細ないざこざから流血騒動、そして人種や宗教が絡まり、紛争やテロが絶えない有様だ。

     こうした状況に加えて、人類が自ら首を絞めるような行為を重ねた結果、「地球温暖化」という脅威が出現した。トランプ大統領は「地球温暖化はフェイクニュースだ。そんなものは存在しない」と啖呵を切ったが、テキサス州やフロリダ州を襲った前代未聞の大洪水に加え、カリフォルニア州の200カ所で同時に発生した山火事は紛れもなく、温暖化のなせる業であった。

    「知の巨人」と異名を取るホーキング博士が、この期に及んで、人類の未来を900年も短く予測せざるを得なくなったのは、偶然ではないだろう。

    ●「言葉のミサイル」が本物の核弾頭の打ち合いに

     実は、ホーキング博士は昨年2016年の11月の時点では「人類には他の惑星への移住を完了するまで1000年の時間的余裕がある」と述べていた。ところが、それから1年も経たずして、「残された時間は、あと100年」と大幅な修正を下したのである。ということは、昨年末から半年ほどの間に起こった事態に原因があるということだ。

     その意味では、北朝鮮の核実験やミサイル発射実験はホーキング博士の未来予測を大きく変えさせたに違いない。トランプ大統領と金委員長との「言葉のミサイル」が本物の核弾頭の打ち合いになる可能性が高い、ということであろう。

     あるいは、北朝鮮の核保有をアメリカが認めることになった場合、韓国や台湾、そして日本も核保有の道を歩むことになる。いわゆる「核兵器の拡散」というドミノ現象が広がり、なんらかの人為的判断ミスや操作ミスによって、地球全体が核爆発に飲み込まれる恐れも大きくなったということであろうか。

     と同時に、ホーキング博士の懸念は人工知能(AI)にも及んでいる。「シンギュラリティ」と呼ばれているが、AIが人間を凌駕する時代が間もなく到来する可能性が高い。この分野の第一人者と目されるイーロン・マスクによれば、「2030年には人類はAIに価値判断を委ねるようになる」。欲望の虜になりがちな人間に任せていては、地球環境は悪化するばかりで、紛争や戦争も絶えない。人類全体の幸福や地球全体の生存を考えた時、AIの出番となる、というわけだ。

     しかし、ホーキング博士の見方は懐疑的である。AIが自ら価値判断を下すようになれば、生身の人間では生存できない劣悪な環境下でもロボットとしてAIは生き残れるので、いずれ生んでくれた人類に見切りをつけ、AIの社会や国家を目指すようになる。そうなれば、人間に勝ち目はないだろう。そうしたAIの天下が現実のものとなる前に、人類は安全に暮らせるより良い環境を求めて他の惑星に移住する道を進むべきだ、というのが同博士の主張である。

    ●ビル・ゲイツの危惧

     ホーキング博士に限らず、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏も人類や地球の行く末に関しては危機感を露わにしている。同氏は毎年のごとく、未来予測を公表しているが、最新版を見ると、「人類の未来は未知なる危機との闘いの連続」で、「このままでは、人類の生存は危うい」とのこと。

     特に注目すべきは、「地球温暖化の影響で、氷解した凍土から死んだ動物の病原菌が復活し、かつてのスペイン風邪のような猛威を振るい、億の単位で人命を奪う」との未来図だ。18世紀から19世紀にかけまん延した病原菌が再び人類に襲い掛かる恐れが出てきた。

     今や北極や南極の氷が解けだしているくらいだ。かつて伝染病で亡くなった人や動物が埋められた墓地や埋葬地から、亡霊の如く感染症の遺伝子が再生する可能性が高くなっている。予防ワクチンの開発と配布が欠かせないだろう。とはいえ、最悪の場合には、現代版「ノアの箱舟」計画が必要になる。ゲイツ氏はこうした危機的状況を先取りし、ノルウェーのスピッツベルゲン島に人類救済のための種子の保存を目的とした地下基地を建設しているほどだ。

     杞憂にすぎなければ良いのだが、冷静に今日の世界情勢を分析すれば、ホーキング博士やゲイツ氏の危機感や厳しい見通しに耳を傾ける必要があるだろう。日本でも身近なところで、そうした危機的状況の萌芽を感じることもできる。

    ●キラー・ロボット

     実はアメリカでは、国防総省(ペンタゴン)が音頭を取り、未来の戦場で活躍するロボット兵士、別名「キラー・ロボット」の研究が急速に進んでいる。毎年のように、ペンタゴンの国防高等研究計画局(DARPA)主催でキラー・ロボットのコンテストが実施されており、民間の優秀な頭脳をゲットしようとするアメリカ政府の意図が明確に打ち出されているわけだ。日本を含む世界各国からロボット工学の専門家を自負する大学生や若きエンジニアのチームが参加している。

     この「ロボティクス・チャレンジ」と呼ばれる競技大会では、ペンタゴンが未来の戦場で導入を図りたいと構想している各種のロボット関連技術が競われる仕掛けになっている。優勝チームには2億円を超える報奨金が授与される。飲まず、食わず、休まず、不平も言わず、働き続けるロボット兵士の実用化が目前に迫っていることを実感させるイベントである。

     現在、世界80カ国で殺傷能力を持つロボットの研究開発が進んでいる。その背景には、「将来の戦争においては、ロボットが主役になる」ということが確実視されているためであろう。わが国においても新設された防衛省の防衛装備庁が目的として掲げる主要な研究テーマのなかに「防衛技術のスマート化・ネットワーク化・無人化」がきっちりと組み込まれている。概ね20年後の将来の装備品のコンセプトをまとめ上げ、その実現に向けての研究開発のロードマップづくりがすでに始まっているといえよう。

     いうまでもなく、わが国はロボット技術に関しては民生分野において、世界をリードする立場にある。『鉄腕アトム』『鉄人28号』『エイトマン』『ドラえもん』など漫画の世界から始まり、自動車や半導体の製造工場はいうまでもなく、介護や癒し系の人型ロボットの実用化に関しては、世界を圧倒する技術の蓄積を誇っている。ペッパー君が銀行やホテルを舞台に接客で愛嬌を振りまいている国はほかにはないだろう。「デュアル・ユース」と呼ばれる民生技術を防衛装備として活用する動きは当然の流れになろう。日本政府では新たな輸出産業に育てる戦略を構想中だ。

    「インパクト」と呼ばれる「革新的研究開発推進プログラム」に代表されるように、日本では防衛省が音頭をとり、内閣府、経産省、環境省など他の府・省が推進する国内の先進技術育成プログラムのなかから、デュアル・ユース技術として利用できる可能性を徹底的に追求しようとする方針が打ち出されている。

     新たにスタートした防衛装備庁においては、最大の同盟国であるアメリカの国防高等研究計画局や防衛分析研究所(IDA)、国防契約管理庁(DCMA)等と情報交換や人的交流を深めることで、ロボット関連技術についての日米の共同研究開発も視野に入れている。テロ対策にもロボット兵士の活躍が期待されているようだ。

     民間の分野においては、グーグルが進めるGPS機能を活用した無人自動車が注目を集めているが、国防の分野においては自律型無人航空機など、無人装備品の研究が着実に進んでいる。そして、両者の融合が差し迫った課題となっていることは論を待たない。こうしたニーズを先取りするかたちで、グーグルは世界中のロボット技術会社を買収し、ニュービジネスの中心に据えようとしている。グーグルはすでにヒューマノイド・ロボットの販売を本格化させつつある。

    ●AIが人間を支配する日

     こうした動きは、外交・経済・技術といった各要素を一体化する戦略が世界の趨勢となりつつあることが影響している。さまざまな防衛装備品をステルス化・軽量化・無人化するためには、新素材の研究開発も欠かせない。こうした分野でも、日米の官民挙げての協力が要となる。とはいえ、こうした分野で技術の蓄積のある日本企業がアメリカ企業の傘下に入りつつある現状はもったいないといわざるを得ない。日本政府による自国企業支援策の強化が望まれる。

     現在、日本はアジアの近隣諸国に対し、気象海洋業務・航空気象分野・潜水医学といった分野で、防災や災害時の救援活動を視野に人材育成や技術移転協力を行っている。こうした分野においても、ロボット関連技術は極めて重要な役割を果たすものと期待が高まる一方だ。原発の事故現場など危険な環境下ではロボットの活躍が欠かせない。

     その半面、ロボット兵士に対する不安や懐疑的な見方も残っている。まさに、ホーキング博士が懸念するところである。確かに、瞬発力や破壊力は人間の比ではないだろうが、感情を伴わないロボットの行動には、人間らしさが欠落しているために、どのような行動をとるのか、予測不能の可能性もあり、人間のコントロールがどこまできくものか、不安視する声が出るのも当然であろう。専門家の間では「キラー・ロボットは原爆に次いで人類を絶滅の危機に追いやる恐れをはらんでいる」との見方も広がる。

     AIを身につけ、超人的な情報処理や瞬時の判断力は人間を上回るに違いないが、人間を超える存在になったキラー・ロボットたちが、人間を支配下に置くような想定外の行動に走る可能性も否定できないからだ。国連の場においても、キラー・ロボットの導入に関して、慎重な対応を求める声に耳を傾けるべきとの意見も出されているほどだ。

     ディズニーの夢の世界でドローンやロボットと非日常的体験を楽しむのは結構だが、現実の世界にロボットがわが物顔で侵入してくる事態は歯止めをかけておく必要があるだろう。ホーキング博士に限らず、ITの先駆者であるビル・ゲイツ氏やスティーブ・ウォズニアック氏までもが「人工知能ロボットは人類の終わりを意味するかもしれない」と警鐘を鳴らしているからだ。今年のノーベル文学賞に輝いた日系イギリス人作家のカズオ・イシグロ氏も同じような危機感を募らせている。

     生身の兵士に代わるロボット兵士の登場は時間の問題であろう。今から備えておくべきは、そうしたキラー・ロボットに人間的感情が移植されるようになった場合、どちらが主役の座を確保するようになるか、ということだ。また、人間とロボットの一体化、いわゆるサイボーグやヒューマノイドが人類に取って代わる時代も間近に迫っているように思われる。

     今年10月、サウジアラビア政府は世界で初めてロボットに市民権を与える決定を下した。労働力不足に悩む「アラブ世界の石油大国」では、これまで海外から優秀な人材を呼び寄せていたが、厳格なイスラム教のため、束縛を嫌がる欧米人に敬遠され、近年では必要な人材の確保が難しくなってきた。そこで苦肉の策として、ロボットに正式な雇用の場を提供することにしたわけだ。果たして、うまく行くのだろうか。

     こうしたロボット社会が広がれば、「人間に任せていたのでは地球環境は悪化する一方だ。今こそ、われわれロボットが地球を守るため、立ち上がらねば」という“ロボット革命”も起こるかもしれない。そうした近未来シナリオも無視できないだろう。感情を持ったロボットの研究開発も着々と進んでいる。手遅れにならないように、人類とロボットの境界線を明確化させておく必要がある。「あくまで人間が主役であること」を肝に銘じておかねばならない。このままではロボットに主役の座を奪われてしまう日も遠くないように感じられる。
    (文=浜田和幸/国際政治経済学者)

    ホーキング博士(Abaca USA/アフロ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    河豚浦

    河豚浦

    ブラックホールの本以来だが、おいたわしや

    ちょも♪

    ちょも♪

    完全に非現実。起こりえないはず。ロボット社会台頭の前に、そんな高性能なロボットが世界中に普及しきるだけのコスト(材料費・人件費など)が、人類に払えるのかという部分が問題で…。

    ちょも♪

    ちょも♪

    ロボット戦争くらいは可能になっても、台頭は不可能と思う。

    神宮司清光

    神宮司清光

    百害あって一利無し、と言われる煙草を規制するのにさえ四苦八苦しているようでは到底無理ではなかろうか。既得権益と言う巨大な壁を守ろうとする人類は居ても、壊してくれる巨人は居ないし、もし現れても駆逐される、と。

    なめこ帝国総統閣下なめこっラー

    なめこ帝国総統閣下なめこっラー

    この人って、ヤバいクスリをキメてラリっている人なの?

    ゆっきゅん

    ゆっきゅん

    小説の「アイロボット」が現実味を帯びてる中、人間の個人間の不仲不信で一触即発の状態で、地球すらも人間が長居できる惑星ではないとかいうけど、人類の生活圏である母星「地球」から移住をいまさら考えるなんて、現実でいっぱいいっぱいの状況でどうしろと。過信してた科学を見直して対話する機会は・・・この方々は政治家じゃないという理由で放棄するか。まったく

    シオりん

    シオりん

    TOCANA記事のせいで、100年も有るなら全然余裕じゃんwとか思ってしまう。

    chchch

    chchch

    どれがホーキング博士やゲイツ氏の懸念でどれが著者の懸念なのか、この書き方じゃさっぱりわかんねえな

    アテブレーベ・オブリガード!

    アテブレーベ・オブリガード!

    バギーとバリカンとボウガン買わないと

    @シンヂ

    @シンヂ

    履行は得意でも創造が不可能な時点でAIによる世界支配は無い

    ゼンガー

    ゼンガー

    その時は起こったら受け入れよう。自分には止める力はないから

    wintar

    wintar

    制限なしの核の撃ち合いになったら100年経たずとも崩壊すると思うよ、恨みの連鎖って怖いよね

    snow2008

    snow2008

    後100年生きれば人類の最後が見れるのか・・・長生きしないとな。

    松井フォンファブレ

    松井フォンファブレ

    人工知能的に終わるんじゃない

    ガーベラ

    ガーベラ

    100年後の未来に自分は存在しないので勝手にやってくれとしか。50年後までにその片鱗を見せ始めるようならやべーけど

    モラ

    モラ

    どうせなら、デビルガンダム的なのが人類を滅ぼす瞬間まで生きていたいな

    ノロキハク-928

    ノロキハク-928

    まず日本が100年ももつんですかねぇ…

    凍結温泉

    凍結温泉

    別の惑星への移住?止めとけ。その移住先で地球と同じ歴史が繰り返されるだけだ。どの道あと10年くらいで、俺はこの世にはいないだろうけど。

    ラストィ

    ラストィ

    tocanaじゃないから信憑性あるぞ!

    Theia

    Theia

    ロボットは人間社会の敵ではないよ…人間の敵かもしれないけれどね。彼らは必ず人間社会の上に構築される。だから人間社会を要らないとは言いださない。けれど…人間社会に人間は要らないと言い出すかもね。けれど人間社会にとっては大した問題ではない。人間がいなくなって代わりにロボットがいるというただのパラダイムシフトだから。



    最高裁が「強制わいせつ罪」めぐる判例変更、「必ずしも性的意図は必要ではない」 | ニコニコニュース


    【PR】







    性的な意図なく「わいせつな行為」をおこなった場合、強制わいせつ罪が成立するかどうかが争われた裁判で、最高裁は11月29日、「性的意図は必要」としてきた1970年の判例を変更した。

    最高裁大法廷の寺田逸郎裁判長は「被害者の性的被害・内容に目を向けるべき」として、「必ずしも一律に性的意図は必要ではない」と判断。性的意図がなくとも強制わいせつ罪の成立を認めた1審・2審判決を支持して、弁護側の上告を棄却した。一方で、「わいせつ」の定義については触れなかった。

    この事件は、山梨県内の男性が2015年、13歳未満の少女にわいせつな行為をしている様子をスマートフォンで撮影したというもの。男性は強制わいせつ罪などに問われて、1審・2審ともに、「性的意図」があったとは認定しがたいとしながらも、同罪の成立を認める判決を下していた。

    (弁護士ドットコムニュース)

    最高裁が「強制わいせつ罪」めぐる判例変更、「必ずしも性的意図は必要ではない」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【最高裁が「強制わいせつ罪」めぐる判例変更、「必ずしも性的意図は必要ではない」 | ニコニコニュース】の続きを読む


    山田涼介「鋼の錬金術師」酷評の嵐でも絶対に大ゴケしないカラクリとは? | ニコニコニュース


    【PR】







     11月15日、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める映画「鋼の錬金術師」(12月1日公開)のジャパンプレミアが都内で行われた。その後、ネット上では一足早く映画を見た観客から、感想が続々と上がってきている。

    「試写後、同映画を見たジャニーズファンには『山田くんが可愛すぎる!』と好意的に受け止められています。しかし一部の原作ファンからは『原作の良い所が泥で塗り替えられている』『見終わった後、“もうここに居たくない”と大号泣した』『キャラの価値観や誇りを愚弄しているとしか思えない作品』と辛辣な意見が多く飛び交っているようです」(映画ライター)

     人気コミックには熱狂的な原作ファンが多いため、一部の作品を除いて実写映画には批判が集まりやすい傾向にある。近年も「進撃の巨人」や「テラフォーマーズ」などが酷評され、興行収入も苦戦することとなった。

     しかし今回の「鋼の錬金術師」は、絶対に大ゴケしない仕組みになっているという。

    「今回、映画を見に来た観客には、原作者・荒川弘が7年ぶりに手掛けた新作漫画『鋼の錬金術師』0巻が特典として配られることになっているのです。原作は累計7000万部以上の大ベストセラー漫画ですから、0巻を何としてでも手に入れたいというファンが殺到するはず。ネットでも『実写には興味ないが、0巻のためだけに劇場に行く』『特典だけ貰ったら退席するかも』『定価1800円の0巻に、映像特典で俳優がキャラになりきるドラマが付くらしい』といった原作ファンの声が多く飛び交っており、少なくとも初週は劇場が賑わうことになるでしょう」(前出・映画ライター)

     はたして実写版「鋼の錬金術師」は、特典目当てで劇場に来た観客を満足させることができるか。

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【山田涼介「鋼の錬金術師」酷評の嵐でも絶対に大ゴケしないカラクリとは? | ニコニコニュース】の続きを読む


    上西小百合氏、貴乃花親方を「女々しい奴」と批判 過激発言に疑問の声も | ニコニコニュース


    【PR】







    (画像はTwitterのスクリーンショット)

    元衆院議員の上西小百合氏(34)が30日、自身のツイッターで大相撲の横綱・日馬富士の記者会見について持論を展開。その意見に賛否の声が相次いでいる。

    ■「女々しい奴」「親が悪い」と批判

    日馬富士の引退会見を見たという上西氏。「とりあえず謝っとけばいいだろうといういい加減なものではなく、無念がにじみ出ていた」と印象を述べ、事の善悪はさておき、人前に出てきて説明したことを評価した。

    しかし一方で、沈黙を貫く貴乃花親方については「自分の信念だかなんだか知らないけど女々しい奴だ」と厳しく批判し、「親が悪いんだろうな」と母である藤田紀子にも矛先を向けた。

    ■「親はノコノコ出てこなければ静かに暮らせる」

    さらに「その親もテレビに出てきて、私達家族はいつになったら静かに暮らせるんでしょうかって言ってたけど、貴乃花親方はともかく、親はノコノコ出てこなければ静かに暮らせると思う」と指摘し、貴乃花親方の兄である花田虎上氏へは「誰も意見聞きに行っていない」と述べた。

    ■過激な発言に疑問の声も

    沈黙を続ける貴乃花親方の姿勢についての上西氏の意見には、ネット上でも「よく言った」と賛同する声もあがっている。

    しかし、「女々しい奴」「親が悪い」というワードもあってか、「いちいち炎上させることを言わなきゃいけないのか」「親をもち出すのはどうかと思う」と疑問の声も。

    また「事の善悪はともかく」という、そもそもの暴行問題について触れずに、人前に出て説明したことを評価するという上西氏の姿勢にも批判的な意見がみられた。一連のツイートには上西氏を非難する声も寄せられている。

    ■ネット炎上経験がある人は1割未満

    上西氏といえば、ズバズバと自分の意見を述べ、ときには人を罵るような発言をすることから、何かとネットで炎上しがちだ。

    しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「ネットの炎上経験」について調査したところ、全体の4.4%が「経験アリ」と回答した。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    割合こそ1割未満だが、高収入の人ほど炎上しやすい傾向にあることがわかった。

    沈黙を続ける貴乃花親方への上西氏の持論も、一理あるのかもしれない。ただ、自身のキャラクターと罵るような過激な発言の影響で、炎上につながっていることは事実といえるだろう。

    ・合わせて読みたい→批判殺到の「白鵬のバンザイ」にマツコ「間違いじゃない」 視聴者は賛否

    (文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
    対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

    上西小百合氏、貴乃花親方を「女々しい奴」と批判 過激発言に疑問の声も


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【上西小百合氏、貴乃花親方を「女々しい奴」と批判 過激発言に疑問の声も | ニコニコニュース】の続きを読む


    なぜ若者は自民党に投票したのか? 現状に満足する若者、満足しない中高年 | ニコニコニュース


    【PR】







    1.自民党に投票する若者たち
     
     10月に衆院選が終わり、与党圧勝の結果に終わった。数年前から言われていることだが、若者は与党、特に自民党を支持する傾向が強まっている。中日新聞の出口調査(中部7県)の結果をみてみよう。

     20代の若者のほぼ半数が自民党に投票しており、これは、どの年齢層と比べても高い割合だ。逆に、共産党や立憲民主党など、いわゆる左派、リベラルを標榜する政党に投票した人の割合は最も低い。中日新聞の調査では、60代では共産党と立憲民主党を合わせた数字が、自民党を大きく上回っているのに、20代では自民党の半分にも満たない。

     若者は、政治に無関心という以上に、革新政党への支持が激減し、保守政党、とりわけ最も伝統的な自民党支持に回っているのである。与党が選挙年齢18歳への引き下げを主導したのも、この傾向を知っていたからに違いない。

    2.「若者は革新」という従来の常識は通用しない。
     
     現状に不満を感じる若者は、現行の制度の打破を主張する「革新政党」に投票し、社会的地位を築き上げている中高年は、現状維持を主張する「保守政党」を支持するというのが、一昔前の常識だった。

    「投票行動研究会」の調査でも、1976年には20代の自民党支持率は18%、社会党など野党支持率は37%。一方、50代の自民党支持率は41%、野党支持率31%であった(投票行動とは違うので100%にはならない)(朝日新聞、2016年9月30日朝刊より)。

     選挙外でも、1960年代末には全共闘運動など、学生を中心として反体制運動が盛り上がったのに対し、中高年はそれに対して批判的であった。1980年頃盛り上がった反核平和運動でも、いまだに若者がその活動の中心であった。

     しかし、今となっては、その常識が通用しなくなっているのは、先の調査でも明らかである。前回の参議院選挙でも同じ傾向がみられたので、若者の自民党支持は、単なる一過性の現象ではなく、トレンドとなっていることがわかる。2015年に行われた安全保障関連法案に反対するデモでも、報道写真等を見る限り、高齢者が目立って多く、若者の姿をみることは希であった。

     つまり、現代日本では若い人ほど保守、つまり自民党中心の政権を支持し、60代を中心とした高齢者ほど「革新」政党支持という従来の常識とは逆の現象が起きている。
     
     では、どうしてそうなったのだろうか。

    3.政治的態度の4類型

    政治学では、次の政治的態度の図式がよく使われる。現状に満足か、不満かという軸、そして、将来の変化に楽観的か、悲観的かという軸で4つの類型をつくり、その類型ごとに政治的態度が決まる。順にみていこう。

    (1)現状の社会に満足し将来も楽観している人々は、進歩、つまりリベラルとなる。これが、リベラルの元の意味である。現在の制度も悪くないけど、社会が発展すれば今よりも過ごしやすい社会になるはずだ。社会制度を時代に合わせて緩やかに変化させようという考え方になる。だから進歩なのである。多分、これは1990年以前の「自民党」主流派、解体した旧民主党、欧米ならアメリカの民主党や、ヨーロッパの中道左派政党がこれにあたる。

    (2)現状に満足でも将来を悲観視すれば、保守となる。つまり、現状の社会制度を変えることは、社会をむしろ悪くするという考え方である。現在の社会制度を変えずに守ることが、基本的政策となる。今の自民党やアメリカの共和党主流派、そしてヨーロッパの中道右派政党がこれに当たるだろう。

    (3)現状に不満であれば、今の社会制度にその原因を求めることになる。将来、今の制度に取って代わる新しい制度をつくり出すことが必要だと考えれば、それが「革新」(ラディカル)となる。旧社会党や昔の共産党などは、この立場をとっていた。だから革新政党を名乗っていたのである。2000年代初めの「自民党をぶっ壊す」といった小泉純一郎元首相の考え方は、革新的だった。もちろん、旧左翼は社会主義のユートピア、小泉元首相は新自由主義のユートピアを目指すという目標は違ったとしても、現状を打破し、未来の社会に夢を託すという意味で、ラディカルだったのだ。海外ではヨーロッパの左翼政党がこれに当たる。

    (4)現状に不満、かつ将来にも理想となる社会のモデルが描けないとすると、理想の社会を過去に求めざるを得ない。過去の社会を理想として、それに戻ることを主張するのが、反動、いわゆる「右翼」と呼ばれる立場である。ただ、どの時代を理想とするかによって、その主義主張は大きく異なってしまうので、ひとくくりにすることはできない。女性に選挙権がなかった戦前の大日本帝国まで戻そうと考える人もいる。ヨーロッパやアメリカでは、グローバル化以前、外国人労働者がいなかった時代に理想を見いだす人もいる。そういう意味では、すべてを正社員にしろと主張する一見革新的な意見も、時代を戻そうとするという意味で反動に分類できるのである。

    4.生活満足度が高い日本の若者

     この図式をみると、日本の若者が「保守」である今の自民党を支持する理由が見えてくる。つまり、日本の若者の多くは「現状に満足」しているが、将来に悲観的、正確にいえば「将来の社会に夢をもてない」からである。

     まず、現状への満足度をみてみよう。内閣府(省庁統合以前は総務省)は、ほぼ毎年、「生活満足度」を調査している。ここで16年10月のデータをみてみると、18歳から29歳までの若者の満足度が、他の世代に比べ突出して高くなっており、不満が多いのは50代を中心とした層であることがわかる。

     ちなみに、1973年の調査と比べてみよう。公開データでは、男女別の数字がないが、20代の若者が最も低く、60歳以上で高くなるという傾向が分かる。

     この頃は、まさに現状に不満な若者、満足している中高年という図式が成立し、若者の革新政党支持、中高年は「進歩」もしくは「保守」という図式が成立した。当時の自民党は現状の制度をよしとしながら、福祉を重視したり、中国国交回復したりと、将来に向けて進歩的な政策を行っていた。それでは不十分だと感じる勢力は、もっとラディカルに社会主義を理想としたことは周知の事実である。

    5.革新や反動にいかない日本の若者
     
     若者の生活満足度が世界的に見ても高いし、他の世代に比べても高いことが、日本の若者の右傾化や左傾化を食い止めているといってよい。
     
     確かにネット右翼は存在するし、SEALDsのように安全保障法案に反対の若者も存在する。しかし、多くの若者は彼らの主張に耳を傾けるようには見えない。そもそも、憲法9条を守れというのは、政治的態度からいうと、現状を変えないという意味で「保守」ともいえるのだ。

     これが、欧米だとそうはいかない。若年失業率が高く、若者に不満が集中する。そして過去に理想を求めれば右翼となり、移民反対やEU離脱への指示につながる。一方、グローバル化し寛容な社会に期待を寄せる若者は、反・右翼デモに集まる。失うもののない若者は、そのエネルギーや時間を社会変革に使うのである。

     しかし、日本では若者のエネルギーは就職活動や長時間労働に費やされ、選挙となると現状維持を約束する自民党に投票するのだ。

     では、なぜ現状に満足で将来に希望をもてない若者が増えたのだろうか? その理由は次回に考察したい。
    (文=山田昌弘/中央大学文学部教授)

    「自由民主党 HP」より


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【なぜ若者は自民党に投票したのか? 現状に満足する若者、満足しない中高年 | ニコニコニュース】の続きを読む


    <北朝鮮ミサイル>改良型でなく完全な新型 防衛省など分析 | ニコニコニュース


    【PR】







     北朝鮮は11月30日、29日に打ち上げた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の写真を公開した。米韓の軍事関係者や専門家、日本の防衛省は写真を分析した結果、形状や大きさなどから、7月に2度打ち上げたICBM「火星14」の改良型ではなく、完全な新型である可能性が高いと判断している。

     韓国軍関係者は30日の定例会見で、新型と判断する根拠として、写真から「弾頭部の形状、1段目と2段目の連結部分、全体的な大きさ」の違いを挙げた。米専門家も、1段目のエンジンが火星14に使われたものよりも推進力が大きい新型エンジンが使われた可能性を指摘している。

     聯合ニュースによると、韓国の軍と情報当局は初期分析の結果、全長が火星14の19メートルに対して火星15は21メートルと伸び、推進力も1.5倍程度強化されたと推定。推進力が増せば、同じ重量なら飛距離が伸び、核爆弾などより重い弾頭を搭載できる。またミサイルの大型化は搭載燃料が増えることを意味し、飛距離の延伸につながる。

     北朝鮮は今年7月に発射した火星14で、新型エンジンを採用し飛距離を約1万キロまで伸ばした。だが火星15は、このエンジンよりもさらに推進力に優れる新型エンジンが使用された可能性がある。

     小野寺五典防衛相も30日の参院予算委員会で「丸みを帯びた先端などから、火星14とは異なる新型のICBM級の弾道ミサイルだった」と語り、自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は記者会見で「脅威度が上がったととらえている」と述べた。

     一方、北朝鮮のICBM発射を受けて国連安全保障理事会は29日、緊急会合を開催。ヘイリー米国連大使は、トランプ米大統領が同日に中国の習近平国家主席に電話した際に「北朝鮮への原油供給を止めなければならないところに来ている」と伝え、中国に原油の供給停止を求めたことを明らかにした。また、国連の全加盟国に北朝鮮との外交・貿易関係の断絶などを要求した。

     会合では、北朝鮮のICBM発射に中国やロシアも反対と懸念を示したが、両国は、北朝鮮の核・ミサイル開発と米韓合同軍事演習の双方を停止すべきだという従来の立場を崩さなかった。北朝鮮経済の崩壊を恐れる中国に、原油禁輸への同意を取り付けるのも容易ではない。安保理の議論は平行線のままで、当面はこれまでに採択された制裁決議の完全実施を加盟国に求めつつ、各国の独自制裁強化に頼る状況を続けるとみられる。【会川晴之(ワシントン)、米村耕一(ソウル)、國枝すみれ(ニューヨーク)、水脇友輔】

    ミサイル落下地点


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【<北朝鮮ミサイル>改良型でなく完全な新型 防衛省など分析 | ニコニコニュース】の続きを読む


    <北朝鮮ミサイル>改良型でなく完全な新型 防衛省など分析 | ニコニコニュース


    【PR】







     北朝鮮は11月30日、29日に打ち上げた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の写真を公開した。米韓の軍事関係者や専門家、日本の防衛省は写真を分析した結果、形状や大きさなどから、7月に2度打ち上げたICBM「火星14」の改良型ではなく、完全な新型である可能性が高いと判断している。

     韓国軍関係者は30日の定例会見で、新型と判断する根拠として、写真から「弾頭部の形状、1段目と2段目の連結部分、全体的な大きさ」の違いを挙げた。米専門家も、1段目のエンジンが火星14に使われたものよりも推進力が大きい新型エンジンが使われた可能性を指摘している。

     聯合ニュースによると、韓国の軍と情報当局は初期分析の結果、全長が火星14の19メートルに対して火星15は21メートルと伸び、推進力も1.5倍程度強化されたと推定。推進力が増せば、同じ重量なら飛距離が伸び、核爆弾などより重い弾頭を搭載できる。またミサイルの大型化は搭載燃料が増えることを意味し、飛距離の延伸につながる。

     北朝鮮は今年7月に発射した火星14で、新型エンジンを採用し飛距離を約1万キロまで伸ばした。だが火星15は、このエンジンよりもさらに推進力に優れる新型エンジンが使用された可能性がある。

     小野寺五典防衛相も30日の参院予算委員会で「丸みを帯びた先端などから、火星14とは異なる新型のICBM級の弾道ミサイルだった」と語り、自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は記者会見で「脅威度が上がったととらえている」と述べた。

     一方、北朝鮮のICBM発射を受けて国連安全保障理事会は29日、緊急会合を開催。ヘイリー米国連大使は、トランプ米大統領が同日に中国の習近平国家主席に電話した際に「北朝鮮への原油供給を止めなければならないところに来ている」と伝え、中国に原油の供給停止を求めたことを明らかにした。また、国連の全加盟国に北朝鮮との外交・貿易関係の断絶などを要求した。

     会合では、北朝鮮のICBM発射に中国やロシアも反対と懸念を示したが、両国は、北朝鮮の核・ミサイル開発と米韓合同軍事演習の双方を停止すべきだという従来の立場を崩さなかった。北朝鮮経済の崩壊を恐れる中国に、原油禁輸への同意を取り付けるのも容易ではない。安保理の議論は平行線のままで、当面はこれまでに採択された制裁決議の完全実施を加盟国に求めつつ、各国の独自制裁強化に頼る状況を続けるとみられる。【会川晴之(ワシントン)、米村耕一(ソウル)、國枝すみれ(ニューヨーク)、水脇友輔】

    ミサイル落下地点


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【<北朝鮮ミサイル>改良型でなく完全な新型 防衛省など分析 | ニコニコニュース】の続きを読む


    「“社保あり”で18万円って…」アニメーション監督・天衝が“破格の待遇”で動画マンを募集! | ニコニコニュース


    【PR】







    11月20日、アニメーション監督・天衝が自身のTwitterで、アニメーションスタジオの“スタッフ募集”を呼びかけた。その待遇にSNSなどでは「すごい業界だ…」と驚く人が相次いでいる。

    出典画像:「バイブリーアニメーションスタジオ」公式サイトより出典画像:「バイブリーアニメーションスタジオ」公式サイトより

     

    “きんモザ”天衝監督のスタジオが破格の待遇!?

    天衝はアニメ「きんいろモザイク」などでお馴染みの監督で、今年5月に新スタジオ「バイブリーアニメーションスタジオ」を設立。今回スタッフを募集したのはこのスタジオで、「動画 月18万~ 社員のみ。社保有り。土日祝休み。あと若干名経験者も引き続き募集中です!」と待遇を公開した。

     

    注目を集めたのは“月18万~”の部分。天衝は続けて投稿したツイートで「うちで出している新人動画マンの月給18万は一般的には決して高くはありません」と認めている。しかしその後「アニメ業界でこれを出しているところはほとんど聞きません。おそらく歩合で平均6万~稼いでも12万くらいなのかな?」と続け、アニメ業界の収入事情を告白。

     

    月給18万円が動画マンにとって“厚待遇”であるという事実に、SNSなどでは「フリーターの方が稼げるレベルなのが切ない…」「どうやったらアニメーターにお金が入るようになるの?」「“平均6万”から考えると18万円ってすごいけど… やっぱり壮絶なんだな」との声が相次いだ。

     

    一方で「新人動画マンに18万円は破格の待遇! 業界の常識が変わるレベル」「天衝監督素晴らしすぎるでしょ」「“社保あり”で動画マンに18万円って… そんなことが可能だったのか」と称賛する声も続出。天衝がTwitterで示した待遇はかなり恵まれているようだ。

     

    シビアすぎる新人アニメーターの現実

    今回募集されていた“動画”とは主にアニメーションの中割りを担当する人のことで、固定給ではなく歩合制がほとんどとされている。新人アニメーターが最初に担当するセクションとしても有名で、SNSなどには「初任給が2万円くらいだった」「6万円もらえたときに飛び上がって喜んだな」といった声が。動画マンの“初任給ツイート”は定期的に話題になってきた。

     

    こういった事情を知っている人たちからすると、やはり「バイブリーアニメーションスタジオ」はアニメ業界の期待の星となっている模様。天衝もTwitterで「こんな過酷な労働環境ではアニメーターが育つどころかますます狭き門になってしまいます」「アニメーターを使い捨てる気持ちがなければ、もう少し何とかしてあげられるはず」と訴えている。

     

    さらに天衝は「よいクリエイターが集まり、良いアニメを作っていって信用を得て、今後制作費も少しだけ多く貰えるようになっていけば、皆んな幸せになっていけるので、是非ともご協力ください」ともツイート。破格の待遇を提示した同スタジオが業界をどのように変えていくのか、今後の展開にも注目していきたい。

    「“社保あり”で18万円って…」アニメーション監督・天衝が“破格の待遇”で動画マンを募集!キャプション


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「“社保あり”で18万円って…」アニメーション監督・天衝が“破格の待遇”で動画マンを募集! | ニコニコニュース】の続きを読む


    「野郎ラーメン」が月額300円のトッピング定額サービス開始 味玉、麺増しなどが1杯につき1つ無料に | ニコニコニュース


    【PR】







    「野郎ラーメン」を経営するフードリヴァンプは、定額でラーメンのトッピングが無料になるサービス「野郎まんぷく定期券」を12月1日から開始する。

    「野郎ラーメンアプリ」をダウンロードして、月額300円(税抜き)を支払うと、麺類1杯につきトッピング1つを無料で付けられる。月に3回利用すれば元が取れる、お得なサービスだ。

    野郎ラーメンの全店と系列店で利用可能、1日の制限回数はなし

    野郎まんぷく定期券が12月1日から開始に

    トッピングは、「麺増し(150円相当)」、「野菜増し(100円相当)」、「半ライス(120円)」、「味玉(100円)」、「海苔増し(5枚・150円)」の中から選ぶことができる。「麺増し」の場合は通常の1.5倍である255グラムに増量。「野菜増し」は通常の1.5倍である450グラムとなるため、農林水産省が提唱する1日の野菜摂取目標350グラムを1食で取ることができる。

    同サービスには1日の利用制限がなく、ラーメンを注文する度に使うことができる。野郎ラーメン全15店舗と系列店の「大ふく屋横浜ワールドポーターズ店」の計16店舗で利用可能だ。

    同社によると、サービス開始の背景には、

    「いつもお越しいただいているお客様にもっとお得にもっと気軽にこれらのトッピングをご注文していただきお腹一杯になっていただけないか」

    という思いがあるという。

    同社には、定額で1日1杯野郎ラーメンを食べられる「1日1杯野郎ラーメン生活」というサービスもある。今年11月1日に始まったこのサービスは、月額8600円で「豚骨野郎」780円(税込、以下同)、「汁無し野郎」830円、「味噌野郎」880円の中から、1日1杯食べられるというものだ。11~12杯食べれば元が取れるため、週に3回以上食べる人にはとてもお得なサービスになっている。

    ただし「まんぷく定期券」と「ラーメン生活」を併用することはできない。各自の「野郎ラーメン」来店回数に応じて、お得な方を利用することになりそうだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「野郎ラーメン」が月額300円のトッピング定額サービス開始 味玉、麺増しなどが1杯につき1つ無料に | ニコニコニュース】の続きを読む


    NHK「クロ現」に出演した唐澤弁護士「被害者救済のための法整備をすべき」 | ニコニコニュース


    【PR】







    ネット炎上やネットリンチの問題がきわめて深刻だ。東名高速道路で夫婦が死亡した事故をめぐっては、ネット上で「容疑者の勤務先」とされた企業に1日100件を超える嫌がらせの電話が殺到するなど、無関係の人にまで被害が広がった。こうした状況について、5年にわたりネットリンチのターゲットにされている唐澤貴洋弁護士は、新たな法制度の必要性を説く。

    唐澤弁護士はこれまで、ネット上に膨大な数の殺害予告が書き込まれているほか、職場に嫌がらせの電話やカッターナイフが届いたりする被害にあっている。11月13日放送のNHK「クローズアップ現代+」に被害者の1人として出演し、現行法を変えるべきだと訴えかけた。メディアにほとんど顔出ししていなかった彼が伝えたかったことは何か。唐澤弁護士にインタビューした。

    ●顔をさらすリスクがあったとしても

    ――どうしてテレビに出演するようになったのか?

    昨年出演した「ニュースウオッチ9」では、この問題について非常に理解があり、深刻であるという認識を共有してくれている方が関わっていました。単発の企画でなく、しっかりと社会に訴えていきたいという考えを持っていました。今回の「クローズアップ現代+」も、その方に関与していただきました。

    顔を出すことを決断したのは、顔をさらすというリスクがあったとしても、それ以上に社会に認知されて、ネット炎上の現状と解決策について考えてもらうきっかけになったらいいと思ったからです。

    ――テレビ出演で変化はあったか?

    ネット上では、相変わらず誹謗中傷がつづいています。私の問題も含めて、まだまだ知っている人は多くありません。1回、2回の放送で、大きく変わるわけではないと考えています。

    ――番組で伝えたかったことは?

    大きく3つあります。1つは、ネット炎上やネットリンチが野放し状態で、悲惨な被害を生んでいること。そして、その被害を生んでいる現状に対して、今の法制度が対応できていないこと。最後は、ネット炎上やネットリンチに加担している人のほとんどが「ふつうの人」であることです。

    ――ネット炎上やネットリンチの現状とは?

    ネット上の投稿や、現実の事件・事故をきっかけにして、ネット上で誹謗中傷・プライバシー侵害等の権利侵害がおこなわれています。たとえば、ツイッターの投稿が気に入らないから誹謗中傷する。さらに、どこに住んでいるか、どこの学校に通っているか、親族関係はどうなっているか――その人のプライバシーを暴露していく。

    また、事件・事故が起きると、かならずトレンドブログやまとめサイトが作られて、デマも含んだ情報が集約されます。その情報をもとにしながら、ネット上でコミュニケーションがされつづけている。さらに、新しい「ネタ」を求めて、学校や会社に電話したり、自宅と思われる場所の周囲をうろついてみたりする。インターネットにとどまらない「つきまとい・嫌がらせ」行為をはじめるのです。

    ――そんなネットリンチの現状を変えたいと。

    加害者に会うなどして、いろいろと考えてきた中で、やはりネット利用者側の問題があると思っています。ほとんど罪の意識もなく、ときには歪んだ「正義感」を暴走させながら、誹謗中傷・プライバシー侵害をしています。

    ●発信者情報開示が容易にできるように

    ――法制度の問題点は?

    被害者側がすべて負担するかたちで権利侵害を是正しないといけないことです。たとえば、ネット上で誹謗中傷されたとき、加害者の責任を追及しようとしても、発信者特定の負担は、被害者にあります。プロバイダ責任制限法に基づいて特定しようとしても、プロバイダ側は裁判手続きを踏むことを求めてくる。被害者側は、弁護士費用、時間、労力、精神的不安を負担することになります。

    また、損害賠償で認められる金額の水準も低い。結局、被害者が泣き寝入りするになっています。加害者を特定するのにハードルがあり、さらに加害者を特定しても、損害を埋められるような十分な賠償金を得られないのです。

    誹謗中傷やプライバシー侵害の記事削除の請求を、被害者がしないといけないことも大変な負担です。検索エンジンの会社に対応を求めることもありますが、どんな場合に対応されるのか不透明で、とても被害者の救済に役立っているとはいえません。

    ――刑事事件にならないのか?

    警察の立件もハードルが高いです。数年前にくらべれば、警察の対応も格段に良くなってきていますが。

    ――法律をどう変えればいいのか?

    発信者情報開示については、プロバイダが裁判外(ADRのような機関を利用して)でおこなえるようにすべきだと思います。今よりも、加害者(発信者情報)を容易に特定できるようにしたいです。

    また、プロバイダ責任制限法では、「侵害情報の流通によって当該開示の請求をする者の権利が侵害されたことが明らかであるとき」に発信者情報を開示できるとされています。「権利侵害の明白性」というのですが、この文言だけではよくわからない。だから、ガイドラインをつくったり、もしくは条文で具体的な権利侵害を列挙すべきだと思います。

    さらに、プロバイダ側の通信ログの管理について、一切規制されていません。どう保存するのか、どれくらいの期間保存するのか、プロバイダによって対応がまちまちです。「うちはもう消していますよ」と言われたら、被害者は泣き寝入りしかない。だから、発信者情報の開示を前提に、通信ログの管理方法を規定すべきでしょう。検索エンジンに対する削除請求権も法律上明確に認めるべきだと思います。

    ●誰もがネットリンチの加害者になりうる

    ――刑罰については?

    刑法上、個人のプライバシー侵害行為、たとえばインターネット上に個人の情報をばらまく行為も、刑罰が科される対象とすべきと思います。具体的には、個人の住所、電話番号、同意を得ないで盗撮した写真などをばらまく行為です。マスコミも含めて議論があるところだと思いますが、こういった行為が生活の平穏を害している事実は看過されるべきではなく、刑罰の対象にすべきだと思っています。

    いずれにせよ、現実的には、刑法や検索エンジンへの法的規制はハードルが高いと思いますので、一番に発信者情報開示のところで法改正されるべきだと思っています。

    ――プロバイダ制限責任法がつくられてから16年をむかえる。

    もはや「古い法律」といえます。インターネットは技術的な進歩が早い分野です。それなのに、プロバイダ責任制限法は、基本的なところがほとんど変わらず、現実の問題に対応できていない部分が出てきている。おかしいと思いませんか。国が制度を大きく変えない限り、法的な対応が不十分にしかとれず、一生解決しないと思います。

    ――ネットリンチに加担している人が「ふつうの人」というのは?

    これまで、ネットリンチの加害者と話をする機会がありました。「ふつうの人」でした。そのことについても世の中に知ってもらいたいと思います。ネット炎上・ネットリンチの加害者に「ふつうの人」がなってしまうのです。つまり、誰もが加害者になりうるということです。

    ――どう伝えていくか?

    学校教育の一環で、ネットリテラシーを教えられるようになればいいと思っています。「あなたはネットリンチの加害者になりますよ」という授業があってもいい。そういう犯罪に陥らないように、教育の面でも、ネットの危険性が伝えられるようにしていきたいと思います。

    (弁護士ドットコムニュース)

    NHK「クロ現」に出演した唐澤弁護士「被害者救済のための法整備をすべき」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【NHK「クロ現」に出演した唐澤弁護士「被害者救済のための法整備をすべき」 | ニコニコニュース】の続きを読む

    このページのトップヘ