ニコ×2ニュースまとめブログ

お越しいただきありがとうございます。 当ブログの名称を変更致しました。 管理人が美味しそうだと思ったニコニコニュースから様々なジャンルをまとめてニュースを発信するブログでございます。 管理人のあくまで思いなので面白くない、不快等と感じる方もいらっしゃるとは思いますが小ネタだと思ってご了承ください。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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    お時間が許す限りご覧下さい。

    2017年08月


    尾木ママからいじめ被害者の親たちへ「モンスター・ペアレントでいいじゃない」 | ニコニコニュース


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    ©文藝春秋
    文春オンライン

     尾木ママとしてテレビや雑誌で活躍中の教育評論家の尾木直樹さん。2017年2月22日に法政大学で行なわれた最終講義は「いじめ非常事態宣言」と言えました。長年、教育の現場で子どもたちと接してきた尾木さんは、昨今のいじめ問題の深刻さに警鐘を鳴らしています。とりわけ、大人たち、加害者の子どもたちそのものが変容しているのでは、と心配します。子どもたちを守るためにできることは何か。すべての親と教育者、そして子どもたちに向けて、鋭くも温かい言葉をお届けします。

    ◆◆◆

     茨城県取手市の女子中学生が、一昨年、いじめを訴える日記を残して自殺した問題で、8月11日、いじめを隠蔽していた市の教育委員会が両親のもとを謝罪に訪れました。両親の問いに押し黙るだけの様子には、子どもの命を守ろうとする教育者の気概はまったく見えませんでした。この問題では、自殺の原因はいじめではなかったという結論に誘導しようとした第三者調査委員会が被害者の両親に不信感を与えて解散になったり、本当にご遺族に辛いことがたくさん起こっています。今後行われる県主体での再調査が、事実関係をきちんと明らかにし、被害者に寄り添うものであってほしいと心から願っています。

     滋賀、愛知、横浜、仙台、広島、埼玉、茨城と、いじめ問題の報道は引きもきりません。ここ数年、全国でいじめ問題やいじめによる自殺事件が相次いでいます。いじめ自殺の多さは、僕の44年間の教員生活の経験からしても、非常に深刻です。いったい、日本はどうなってしまったのかと思うくらいです。

     何かあった時に学校で行われる「いじめアンケート」が形骸化していることや、学校や教育委員会、第三者調査委員会の隠蔽体質も本当にひどい。でも同時に僕が気がかりなのは、加害者側・被害者側双方の意識がかつてに比べて大きく変容していることです。

     昔はいじめ問題が起こると、加害者側の親は「申し訳ないことをした」とすっぱり詫びることも少なくありませんでした。ところが現在は、各地で加害者側が居直って徹底抗戦をしています。そんな加害者の親というのは、多くの場合、地元の政財界などの有力者なんです。そういう人たちが結託して、「いじめはなかった」という方向に何としても持っていこうとする。その子ども、つまり当の加害者は、かつてのような精神的な未熟さや粗暴さを抱えたいわゆる「いじめっ子」ではなく、“何不自由ない”家庭に育ったけれども相当な屈折を抱えている「ワル」です。ですから、問題が発覚しても、教育現場での加害者指導というのが非常に難しくなっているのです。最近、東大や千葉大、慶大などでレイプや強制わいせつ事件が連続しましたが、根っこは同じではないかと感じています。日本はこういう状況を早く脱出しないと、いずれ国力が落ちていくでしょう。

     一方で、被害者側の意識にも大きな問題が出てきています。

     いじめが大きな社会問題になったのは、校内暴力問題が一段落した後の1984年~85年頃から。「葬式ごっこ」で知られる中野富士見中学校の事件は86年でした。いまの中高生の親は、ちょうどこの時代に中学生くらいで、いじめ問題に直面した経験を持っている世代なんです。まさにいじめられた被害者であったり、いじめを傍観してしまったり、自分を守るために加害者になってしまったような苦い記憶を持っていて、これが一種のトラウマになっているんです。

     いじめの被害者だった経験を持つ親は、わが子がいじめられているということを知ると、パニックになってしまうことも。かつての恐怖が甦ってきて、親の立場になれない。本当は親として事態をきちんと把握して、たとえば学校の先生と対等な立場で協力して乗り越えていくことなどを考えないといけないのですが、全く動けなくなってしまう。

     80年代半ばはまだ、「いじめるほうも悪いけど、いじめられるほうにも原因がある」というひどい考え方が支配的でした。言うまでもないですが、いじめられるほうが悪いなんてことはありません。100パーセント、いじめる側が悪いんです。いじめられるほうにどんなに発達的な問題や、個性とか癖があったとしたって、そのことをもっていじめるなんてとんでもないことです。

     ところが、「いじめられるほうも悪いかも」なんていう誤った考えを引きずったまま親になると、わが子がいじめられていると聞いても、「うちの子にももしかしたら何か悪いところがあるんじゃないか」などと考えてしまう。こんな風に言われたら、被害者の子どもは逃げ場を失くしてしまいます。子どもの一番の味方であるべき親が、逆に子どもを責めてしまっているのです。

     また学校の先生に訴えても、もし「ふざけたけど、いじめではなかった」などと言われたら、穏便に済ませたくなるかもしれません。

     ですが、ちょっと待ってください。日本において、いじめの定義は大きく3回変わっています。今の親たちが中学生だった頃、1985年の定義には「自分より弱い者に対して一方的に」「身体的・心理的な攻撃を継続的に加え」「相手が深刻な苦痛を感じて」、かつ、学校が「事実を確認しているもの」と条件がついていました。94年に「学校の確認」が削除され、2007年には被害者が主語になり、いじめられた子どもが「心理的、物理的な攻撃」により「精神的な苦痛を感じているもの」となりました。つまり、いじめられた本人が「これはいじめだ」と感じたら、いじめなんです。

     確かに、先生や学校や教育委員会なんかを相手にして抗議したり、闘ったりすれば、狭い地域社会ではいろいろなことを言われるでしょうし、モンスター・ペアレントだとレッテルを貼られてしまいかねません。

     でも、モンスター・ペアレントでいいじゃないですか。いじめというのは、明確な犯罪行為です。暴力、暴行、暴言などは、一般社会で行えばすべて犯罪です。程度の軽重というものはなく、すべて子どもの命にかかわる問題なのです。親たちが勇気をもって声を挙げなければ、いじめ自殺はなくなりはしないでしょう。

     もうすぐ夏休みが終わります。この時期はまた学校に行かなくてはならないと絶望した子どもが、自ら死を選んでしまうことがあります。そんな悲しい夏が繰り返されるのを、私たちはいつまで放置し続けるのでしょうか。

    ※2017年2月に法政大学で行なわれた最終講義の全文は『尾木のママで 言わせていただくワ』に特別付録として収められています。

    (尾木 直樹)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    <動物愛護法違反容疑>ガスバーナーで猫を焼く 男を逮捕 | ニコニコニュース


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     猫を虐待したとして、警視庁保安課は29日、さいたま市見沼区御蔵、税理士、大矢誠容疑者(52)を動物愛護法違反容疑で逮捕したと発表した。わなで捕獲した野良猫をガスバーナーで焼くなどし、その様子をインターネットに投稿していたという。

     逮捕容疑は昨年4月〜今年4月、親戚が以前所有していた埼玉県深谷市櫛引の小屋で、ケージに閉じ込めた猫3匹に熱湯を浴びせたり、バーナーで焼いたりするなどして死なせたとしている。「有害動物の駆除なので法律違反ではない」と容疑を一部否認しているという。

     同課は投稿された動画などから猫13匹への虐待を確認。投稿する際は、不特定多数の人が利用できる公衆無線LANを利用して自身が特定されないようにしていた。【安藤いく子】



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「暴走族はどこへ行くの?」 子どもの疑問に秀逸な回答 | ニコニコニュース


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    画像はイメージ(lord enfieldさん撮影、Flickrより)
    Jタウンネット

    近所の子どもとの問答で暴走族は一体どこへ向かっているのかの回答が中々に的を射ている――こんなツイートが2017年8月12日に投稿され、話題になっている。

    近所の子供が「暴走族ってどこ行くのあれ?」と目的地を聞いてきたので、「行ったり来たりしている」と答えたら「えっ、行ったり来たりしてるの?迷子なの?」と言うので、「たぶん人生そのものに迷ってる」と答えておいた。
    - ヤギの人 (@yusai00) 2017年8月12日

    近所迷惑を顧みずによくバイクなどでブンブンと道路を爆走する事で有名な暴走族。何か目的があるわけでもなく、ただただ何人何十人で道路を我が物顔で走るだけの姿を見て、彼らはいったいどこへ行くの? と近所の子どもが疑問に思うのも無理はない。そんな問いかけに投稿者は行ったり来たりしていると答え、暴走族は迷子なのかと新たに疑問に思う子どもに対して投稿者は人生そのものに迷っていると答えたようだ。確かに何かしらの迷いが無いと周囲の迷惑を顧みずに目立つ行為が出来るとは思えないので言い得て妙である。

    ツイートへの反応「迷走族」

    このツイートには、こんな反響が。

    迷走族
    - sailoz (@sailoz) 2017年8月14日
    素晴らしい名言ですね。彼等も早くお家に帰れるといいですね。あたたかいお家に。
    - にゃふたけみちねこ (@miichineko) 2017年8月14日

    人生谷あり苦あり。迷う事は人間なら誰にでもあるけど暴走族はその中でもトップクラスに迷える人達だったのか......。でもやっていい事と悪い事の区別はちゃんと付けて欲しいですね。(ライター:長谷川オルタ)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    <朝霞少女誘拐>判決言い渡し延期…被告、不規則発言続ける | ニコニコニュース


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    寺内樺風被告=垂水友里香撮影
    毎日新聞

     埼玉県朝霞市で2014年に行方不明になった当時中学1年の少女が約2年後に保護された事件で、さいたま地裁(松原里美裁判長)は29日、未成年者誘拐と監禁致傷などの罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(25)に判決を言い渡す予定だったが、寺内被告が開廷後に奇声を発するなど混乱したため、松原裁判長は公判の延期を決めた。次回期日は未定。

     判決公判は午前10時半に開廷したが、寺内被告は、奇声や「イエス、イエス」など意味不明の言葉を発しながら入廷。人定質問で松原裁判長から名前などを聞かれると、「オオタニケンジ、年齢は16歳です」「現住所は群馬県高崎市のオートレース場。職業は森の妖精でございます」などと説明。松原裁判長が「私が言っていることが分かりますか」と尋ねると「日本語が分かりません」などと話したため、松原裁判長は「少し落ち着きましょう」と言い、休廷を言い渡した。

     これまでの公判では、弁護側の請求により裁判所が被告の精神鑑定を実施。相手の感情を感じ取ったり自分の行動の不適切さを理解したりすることが苦手な発達障害「自閉スペクトラム症」の傾向にあったとの鑑定結果が出たことから、責任能力の程度が主な争点だった。

     検察側は「自閉スペクトラム症の傾向にあるが、自身の欲望に従って犯行に及んだ。インターネットで中学校を物色して少女を追尾するなど、計画的かつ巧妙な犯行だ」として、完全責任能力が認められると主張。弁護側は、被告が事件までに統合失調症を発病していたなどとし「責任能力は限定的だ」と主張していた。

     起訴状などによると、寺内被告は14年3月10日、少女に声をかけて車に乗せ、千葉市稲毛区の当時の自宅に誘拐。昨年3月まで同区と東京都中野区の自宅に少女を監禁し、重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせるなどした。【内田幸一、遠藤大志】



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    一流の営業マンは天ぷらの衣を剥がして食べる。なぜ? | ニコニコニュース


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    一流の営業マンは天ぷらの衣を剥がして食べる。なぜ?
    新刊JPニュース

    企業や営業マンから、「顧客志向」という言葉を聞いたとき、モヤっとしたものを感じたことがないだろうか。

    ◆「顧客志向」の裏にある企業利益を、消費者は見透かしている

    顧客志向という言葉は、セールスや広告とセットで目にすることが多い。  しかし、顧客志向かどうかは消費者が判断するもの。企業側から「顧客志向」が叫ばれれば、消費者側はその裏にある「企業利益」のためのパフォーマンスなのではないだろうかと懐疑してしまうこともあるだろう。

    企業が利益を追求するのは当然だが、「顧客志向」をアピールすることで自社サービスを売込もうとしても、消費者は意外と冷静だったりする。

    本当の「顧客志向」とはなんだろうか?

    ◆究極の顧客志向に辿り着いた伝説の営業マン

    顧客志向を語るならば、徹底的に突き詰めて行動し、大きな成果を上げたプルデンシャル生命の伝説の営業マン・甲州賢氏の名を出さないわけにはいかない。2009年に急逝しているが、没後も多くの営業マンから尊敬され、氏のセールス道を指針としている人も多いという。

    そして、甲州氏と時をともにした有志によって氏が築いてきたセールス道がまとめられたのが『プロフェッショナルセールスマン ― 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向』(神谷竜太著、プレジデント社刊)だ。

    甲州氏は、お客さまの利益のために考えうるあらゆることを一貫して行い、商品ではなく自分を売込み、信頼関係を築いていった。そのいくつかを紹介しよう。

    ◆1日5回も留守電メッセージを入れ直す

    「はい、甲州です。お電話ありがとうございます。×時まで商談中のため、電話に出られません。×時にこちらから、おかけ直しいたします」

    これは、甲州氏の携帯電話の留守録応答メッセージだ。
    「保険の営業マンと連絡が付かないとお客さまは不安になる」そんな思いから甲州氏は、商談に入る度に応答メッセージを入れ直すのだ。

    ◆「オレはマンホールの上は歩かない。万が一落ちたら…」

    甲州氏は、セールスにとってデメリットになることはいっさい排除し、様々なルールを課していた。それは、先述した留守番電話のようなものから、本当に些細なものまで。

    たとえば、甲州氏はマンホールの上は歩かないようにしていたという。その理由が、「万が一、フタが外れて穴に落っこちて大ケガでもしたら、お客さまとのアポイントに行けないから」というものである。

    ◆忙しい時に食べる天丼は、衣をきれいに外して食す

    また、アポイントをぎちぎちに入れていた頃は、食事にも独特の配慮がなされていた。こういうものだ。

    「オレは店で天丼とか食うとき、身から衣をきれいに外して、衣は食べないようにしてたんだ」

    もしも、定食屋で使用している油が古くなって汚れていたら、腹を壊してしまうかもしれない。すると、アポイントの途中でトイレに駆け込まなければいけなくなる可能性がある。

    「そんなことでお客さんのアポイントに遅れたらタイヘンだろ」

     ◇  ◇  ◇

    本書は、「顧客志向」を究極的に突き詰めてセールスを行ってきた甲州賢氏の仕事が、同じ時を過ごした人たちへの取材を通したエピソードとしてまとめられている。今も指針にしている営業マンが多いという甲州氏のセールス道から学ぶことは多い。

    また、本書にはオーディオブック版も配信されている。ユニークで仕事のできる先輩営業マンの話を聞くようにすいすい入ってくる。オーディオブック版も出ているので、音声で聴いてみるのもいいだろう。

    (新刊JP編集部)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    小説「アルスラーン戦記」の最終巻、脱稿! らいとすたっふ代表「聞いてたラストと違う!」 | ニコニコニュース


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    小説「アルスラーン戦記」の最終巻、脱稿! らいとすたっふ代表「聞いてたラストと違う!」
    INSIDE

    さきほど編集さんに原稿をお渡ししましたので、きちんとお伝えします。『アルスラーン戦記』最終巻、脱稿しました。このあとも校正やイラストなどさまざまなお仕事がありますので、本のかたちで皆さまのお手元に届くのには、しばらく掛かりますが、発売日が決まりましたら改めてお伝え致します。— 安達裕章 (@adachi_hiro) 2017年8月29日

    【大きい画像を見る】小説「アルスラーン戦記」の最終巻、脱稿! らいとすたっふ代表「聞いてたラストと違う!」

    作家・田中芳樹氏が描く、架空の王国を舞台としたファンタジー小説「アルスラーン戦記」の最終巻が脱稿されたとの報告が行われました。

    「創竜伝」、「薬師寺涼子の怪奇事件簿」など、数多くの作品を手がけている田中氏。その中でも「アルスラーン戦記」は、OVAやTVアニメ、ゲーム化を実現させるなど多岐に渡る活躍を見せており、「銀河英雄伝説」と並んで田中氏の代表作のひとつとして数えられるほどの人気を博しています。

    ですが「アルスラーン戦記」の歩みは、主人公・アルスラーンの道のりと同様に、決して穏やかなものではありません。1986年に、角川文庫から第1巻「王都炎上」が登場し、翌年には「王子二人」と「落日悲歌」が、1988年には「汗血公路」が出版され、第9巻となる「旌旗流転」が1992年にリリースされるまでは順調でした。しかし、第10巻「妖雲群行」は7年後となる1999年に刊行。

    続刊はまたしばらく間が空き、カッパ・ノベルスから第11巻「魔軍襲来」が2005年に登場。続く第12巻、第13巻は1~2年の間隔でリリースされましたが、第14巻「天鳴地動」は6年の歳月を待つ形に。このように長い休止状態が幾度もあったため、「未完のまま終わるのでは」といった危惧の声が上がることも何度かありました。

    しかしこのたび、田中氏の二次版権を管理する有限会社「らいとすたっふ」の代表を務める安達裕章氏が、自身のTwitterアカウントにて、「さきほど編集さんに原稿をお渡ししましたので、きちんとお伝えします。『アルスラーン戦記』最終巻、脱稿しました」と発表。校正やイラストなどの作業があるため、実際に出版されるのはもう少し先となりますが、そう遠くないうちに最終巻が読者の手元に届くことでしょう。

    ちなみに安達氏は、田中氏から『アルスラーン戦記』の結末を伝えられていた数少ない人物のひとり。その事実を背負い続けていた安達氏は、最終巻が刊行されることでようやくそのプレッシャーから解放されると思っていましたが、実際の結末を読んだところ、「…聞いてたラストと違うじゃん」と、驚きの声を上げたとのこと。30年を超える歩みが、果たしてどんな結末を迎えるのか。早くも期待が募るばかりです。

    田中さんは以前から「『アルスラーン戦記』の結末を知ってる人はボクを除いて2人。そのうちの一人が君」と言ってた。私としては早く田中さんが結末まで書き上げて、この妙なプレッシャーから解放されたい、とも思ってた。で、結末まで読んで。…聞いてたラストと違うじゃん。……ちょっとぉ!— 安達裕章 (@adachi_hiro) 2017年8月29日
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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    プレステVR、一瞬でブーム終了…低レベルでゲーマーの失望深刻、販売小出しで話題づくり | ニコニコニュース


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    「PlayStation VR」の発売記念イベントの様子(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
    Business Journal

    「VR(バーチャルリアリティ)元年」といわれた昨年の10月、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが満を持してゲーム市場に投入したのが「PlayStation VR」(以下、PSVR)だ。

     発売直後こそ世間の注目を浴びたものの、それから10カ月ほどたった現在、PSVRが話題に上ることはほとんどなくなってしまった。発売時は好意的に取り上げていたメディアも、完全に興味を失ってしまっているのが現状だ。

     鳴り物入りで発売された革命的デバイスであるはずのPSVRが、なぜ話題にすら上らなくなっているのだろうか。

    ●PSVR、性能の低さにガッカリする人が続出?

     PSVRとは、「まったく新しいゲームプレイ感覚が楽しめる」とうたったVRシステム。ゲーム機本�
    里痢�PlayStation 4(PS4)」とコードで接続したVRヘッドセットをかぶると、360度全方向を取り囲む3D空間が出現する。それにより、圧倒的な臨場感と没入感を体験できるという触れ込みだった。

    「PSVRの性能には、正直ガッカリという印象でした。特に解像度は“2世代前のゲーム”に毛が生えた程度でしかなく、プレイ画面はかなりボヤけます。さらにヘッドセットをかぶっても、連動するはずの視点とゲーム操作の間にズレが大きいため、メディアで騒がれたほどの没入感や臨場感は得られませんでした」

     こう残念そうに語るのは、ゲーム専門誌「ゲームラボ」(三才ブックス)編集部の後藤将之氏だ。

    「同時発売のタイトルにも目玉になるものがなく、現在もそれほどレパートリーは増えていません。結局、PSVR購入者の満足度が低かったので、ソフトの需要も伸びていないという悪循環です」(後藤氏)

     2017年6月現在、PSVR対応ソフトは全90本。このうち、もっともメジャーなタイトルが、今年1月に発売された『BIOHAZARD 7 residen
    t evil(バイオハザード7 レジデント イービル)』だ。

     しかし、海外のサイトが公開している『バイオハザード7』のゲームプレイ情報によると、同タイトルの全世界220万人以上のユーザーのうち、PSVRでプレイしたユーザーは約23万6000人(6月26日時点)。つまり、全ユーザーの約10.7%しか体験していないことになる。日本だけのゲームプレイ情報は未公開だが、現状では、やはりゲームファンがPSVRに魅力を感じていないことがうかがえる。

     次世代の革新的デバイスとして期待度が高かっただけに、発売初期にPSVRに飛びついたゲームファンたちの落胆は大きく、後藤氏は「少しプレイしただけですぐに飽きてしまった、という人が多数を占めています。現在も、継続して遊んでいるという人は多くないという印象」と語る。

     しかも、ゲームファンから不満が続出しているにもかかわらず、PSVRの本体価格は約5万円もする。ただの“オモチャ”にしては高すぎる値段であり、ライトユーザーが気軽に遊べるわけでもない。PSVRは、なんと
    も中途半端なシロモノなのだ。

    ●“小出し戦略”でブーム存続を図るPSVR

     そもそも、PSVRは発売当時、なぜあれほど熱狂的に騒がれたのだろうか。そこには、ゲーム業界の苦しい現状が見え隠れする。

    「若い世代を中心に、スマートフォンアプリのゲームが主流になってきているなか、新しい据え置きゲーム機器を出す以上、『ゲーム性とは別の付加価値』を打ち出して話題づくりをすることが何より重要です。

     PSVRの場合、初期出荷数200万台のうち、日本国内に出荷したのはわずか5万台程度。供給が極端に絞られたことで品薄となり、それで騒がれた面が大きかったと思います」(同)

     現在、PSVRは追加生産分の購入を抽選方式のみで行っているが、こうした販売手法を続けるのも同じ理由からだという。

    「ガンガン売り切ってブームを完全に終了させるよりは、小出しにしながら、なんとか発売当初の話題性を存続させたいからでしょう」(同)

    ●任天堂の「3DS」を彷彿とさせる、PSVRの末路

     PSVRの惨状を見て思い
    出されるのは、11年に任天堂が発売した携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」(以下、3DS)のケースだ。3DSの事情に詳しいゲームライターが語る。

    「3DSは発売当時、立体視による3D画面でのプレイが、従来のゲーム機にはない新機能として注目を浴びました。しかし、キラータイトルが不足し、また前世代機の『ニンテンドーDS』と比べて高価だったことなどから、販売台数が伸び悩み、発売からわずか半年で異例の本体価格引き下げを余儀なくされたのです」

     値下げなどのテコ入れにより、3DSは現在、国内で2300万台(17年3月時点)、全世界では6600万台(同)を販売するヒット商品となっている。

     しかし、その一方、昨年の年間ソフト売り上げ首位となる381万本(国内)を記録した『ポケットモンスター サン・ムーン』をはじめ、現在の3DS向けのソフトには「3D機能非対応タイトル」が数多く発売されているという。

    「一番の目玉のはずの3D機能が形骸化し、ユーザー側も3D機能に期待していないという、な
    んとも皮肉な結果となっているのが3DSの現状です。『3D機能は新しいゲームとしてのインパクトはあったが、機能はあくまでおまけ。ゲーム性そのものの評価には直結しない』ということを、3DSが身をもって証明してしまったわけです」(前出のゲームライター)

     この構図は、現在のPSVRを取り巻く状況とそっくりだ。しかも、3DSはゲーム機本体だが、PSVRの場合はPS4の付属デバイスでしかない。このままなら、フェードアウトしてしまうのは時間の問題だ。

    「PSVRは、再来年くらいには『あんな変なのもあったな』なんて懐古されているのではないでしょうか」(後藤氏)

     なんとか盛り返して市場を開拓していくのか、それとも3DSのような皮肉な結果に終わるのか。PSVRは、まさに正念場を迎えたといえそうだ。
    (文=森江利子/清談社)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    kkk

    kkk

    予想通り。メディアがこぞって持ち上げる中、少なくとも日本じゃまだまだ普及しないと自分だけ主張してた

    bax1987

    bax1987

    ソフトどころか本体出てないのにそんなこと言われても・・・PS3や4、キューブ、wiiだって発売当初はこんなもんじゃ・・・?

    ALOFU

    ALOFU

    オープンワールドは成功したから、ポケモンGOのVRは如何ですかね? 人間社会大混乱必至だけど。

    RugnaSellice

    RugnaSellice

    このライターはマトモに働いたことあんのか?(嘲笑

    toki

    toki

    解像度に関してはCMやニュースで散々映りこんでたのに見えてる地雷原に踏み込むバカがいたのが驚きだわ

    SIS087

    SIS087

    d="surebody6" name="surebodymain" style="word-break:break-all;">そもそもブームなんかきてたっけか……? 生産数少ない高額、あと転売屋の跳梁跋扈でまともに流通すらしてないんだが。

    香具師A

    香具師A

    蛇足の蛇足 アイホンも専用アダプターで エロVRは観られます 画質はギャラクシーが一番良い模様(香具師は観ていない)

    y>
    palmer

    palmer

    そもそも売ってないじゃん

    あいすまん

    あいすまん

    一番やってみたいのはドライブ系かフライト系かなあ。

    VAVILL

    VAVILL

    3Dテレビと同じ運命をたどったなぁ~。PSVRの敷居が高すぎる。ある程度の部屋の広さと、お金が掛かる。

    y>
    テイジ(テイジP)

    テイジ(テイジP)

    エロもそうだがPC対応とか付加価値があれば良かった。VRじゃ安い方なんだから。

    たいがー

    たいがー

    ハードよかソフト。なんでメーカーは未だに分からないのかw訳分からん海外タイトルみたいのばっかに人気が集まる訳ないわ、

    高町あおい

    高町あおい

    高画質のVRならヘビーユーザーはPCに行くしなあ・・・PSVRは中途半端に過ぎる

    kurou

    kurou

    アクションはまだ無理だね。シュミレーション系なら楽しめると思う。なまゆうとかおもしろそうだと思うんだが、、、。

    いべのん

    いべのん

    なんていうか、これなら普通のテレビでゲームやるわって感じ。もう少し技術発展してクオリティ向上されないとなぁ

    atomi

    atomi

    PSVRはバーチャルボーイの背中を見続けることになるのか..

    香具師A

    香具師A

    ついでの蛇足 スマホ・サムスンのギャラクシーでアダプターを付ければ エロVRは観られる

    r>
    香具師A

    香具師A

    DMMから エロ実写版 山ほど配信されている どんなものか香具師は観ていない

    十九朗

    十九朗

    VRは黎明期だからショボくて当然なんだけどな???。HMDの解像度が上がってハードの性能も上がる次世代機からが本番だと思う

    sads666

    sads666

    一概には言えないけど、転売屋もブー�
    爐硫仂辰靴飽賁鬚�ってそう(逆パターンもあるだろうけど…)




    ドローンの意外な脆弱性発覚 高速ロケット推進する日本刀と衝突すると空中で粉々になる | ニコニコニュース


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    見るからにヤバい日本刀の使い方
    ねとらぼ

     近年、産業分野などでの活用が急速に進んでいるドローンに、おそらく誰も予期していなかった脆弱性があることが判明しました。ロケット推進する日本刀と衝突すると、ぶっ壊れます。

    【ドローンを粉砕する瞬間】

     海外YouTubeチャンネル「David Windestal」が、地面と平行にロケット推進する装置に日本刀を立て、空中で静止したドローンに向けて発射する動画を公開しました。目にもとまらぬ速さで刃が衝突した直後、ドローンのプロペラ音はストップ。空中で2つに割れ、内部のパーツが吹き飛んでいます。

     しかし、撮影者らが確認したところ、日本刀はほぼノーダメージ。動画では刃こぼれなどが確認できないほど、きれいな状態を留めています。ド、ドローンがこんなにもろかったとは……(白目)。

     ちなみに、同チャンネルが以前投稿した動画によれば、iPhoneもロケット推進するナイフで真っ二つになってしまうとのこと。うん、なんとなく知ってた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    男が耐えている「逆セクハラ」の被害報告――女上司からの暴言、女性ばかりの職場で空気のような扱い… | ニコニコニュース


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    日刊SPA!

    「このハゲぇ~!」

     豊田真由子議員はもはやパワハラの域だが、昨今では女性から男性へのセクハラも増えている。まさか女の自分がセクハラの加害者になるとは思っていないが故に、男性よりエグいセクハラを平気でしていたというパターンも多い。実際に女性からセクハラ被害に遭ったという男性に話を聞いた。

    「もともと僕が細身なこともあり、日常的に『男らしくないな~』と言われます。一度、大勢の同僚の前で『体を鍛えたらモテると思うよ!』とも……」とは、通信会社勤務の内藤隆さん。

    「一度忘年会で酔っ払った女上司から、『オマエ、童貞だろ!』『だから仕事もパッとしないんだよ!』と暴言を吐かれたこともありました。あまりにもひどいので、会社の人事部に相談したら『キミは男なのに大袈裟だな~』と相手にされませんでした……」

     そう、女性からのセクハラは流されやすいのも問題点の一つ。IT会社勤務の町田純一さんもあからさまなボディタッチに悩んでいると明かす。

    「キャリア系の女上司で、『頑張ってるか!?』と肩を叩いてくるのは日常的。一度、『町田、いいケツしてんな!』と撫でられたときはゾッとしました……。僕がセクハラですよ!と怒った翌日から、上司は僕に対して仕事要求が高くなり、他の男性社員よりも露骨に差別するように。セクハラがパワハラに変わったんですね……」

     極めつきの例は、アパレルメーカーに入社2年目の寺田博さん。部署は女性30人に対し、男性は寺田さん含め2人。羨ましい女の園の職場に感じるが……。

    「最初こそ頻繁にブラチラ、パンチラを目撃できて最高の職場と思っていましたが、1か月もすれば、普段は空気扱いで、都合のいいときだけ男扱いされていることに気づきました。僕が目の前にいようが平気で生理の話もするし……」

     デザイン系の仕事を希望するも、任されるのは、男だからという理由で荷物運びなどの雑用ばかり。

    「一度、買い出しを頼まれたときにリストに『タンポン』と書いてありました……。さすがに断ったら笑顔で『だよね~』と受け入れてくれたんですが、裏で『ったくアイツ使えねぇわ』と言っているのを聞いてしまい、メンタルを病む寸前です……」

     いまどき男性でも滅多にしないような露骨なセクハラを一部の女性がしてしまうのは、男社会で辛酸を舐めながら生き抜いてきたという自負をこじらせてしまったゆえなのだろうか。

    ― セクハラ検定2017 ―



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「生物は、ほぼ死にました」それでも続ける沖縄・泡瀬干潟の埋め立て工事 | ニコニコニュース


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    多くの生物が死滅し、水質も悪化している
    日刊SPA!

    ダムによる土砂の不足、防潮堤や消波ブロックなどの影響で、国内の9割の砂浜が今世紀中に消滅してしまうという。四方を海で囲まれた日本の海岸線の長さは世界6位。その豊かな海岸線が破壊されてゆく現場をリポートした。

    ◆埋立工事で水質が急激に悪化

     SPA!で何度もリポートした、泡瀬干潟の埋め立て問題。人工島の埋め立て地には土砂がすでに3分の2投下されているという。泡瀬干潟を撮り続けている写真家の小橋川共男氏はこう語る。

    ⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1380234

    「泡瀬干潟の埋め立てがここまで進むまでは、干潟の浄化機能が働いて、沖の海は非常にきれいな状態でした。ところが、最近になって明らかに透明度が落ちてきている。全体的な水質が悪くなっているのです。例えば、ヒメマツミドリイシというサンゴの群落がありましたが、これは90%以上死滅しています」

     日本自然保護協会の安部真理子氏は、泡瀬干潟の定点観測を続けている。

    「埋め立てのため囲われた地域の生物は、土砂が投入されてほぼ死にました。今後は周辺海域の生物について見守っていかなければならないと思っています」

     泡瀬干潟では、2月から4月にかけて藻類の「ホソエダアオノリ」が大量発生、海底に生息する貝類の大量の死骸が確認されたという。死骸の中には、県がレッドデータおきなわで絶滅危惧種に指定するニッコウガイやリュウキュウアサリガイなども確認されている。これに関して小橋川氏は「泡瀬干潟の埋め立て工事により、海流が変わり潮通しが悪くなったことが原因と考えられる」と話す。

    「希少種の移植もうまくいっていない。開発で得られる利益よりも、失われる自然のほうが大きいとわかっているのに、なぜ開発を進めるのか。本当に理解できません」(小橋川氏)

    取材・文・撮影/まさのあつこ 鈴木 麦 北村土龍 写真/加藤マサヨシ 日本自然保護協会 小橋川共男
    ― 日本から砂浜の9割が消える! ―



    (出典 news.nicovideo.jp)

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