ニコ×2ニュースまとめブログ

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    2017年06月


    どうなる?NHKのネット受信料負担 「PC所持だけでは費用負担求めない」方針、パブリックコメントも募集開始


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    キャリコネ

    NHKは6月28日10時から、常時同時配信の負担のあり方に関するパブリックコメントの募集を開始した。

    NHKは、2020年の東京オリンピックを控え、その前年の2019年から、NHKがテレビで放送する番組すべてを同時にネットでも配信する「常時同時配信」を検討している。今年2月からはNHK受信料制度等検討委員会で受信料の設定方法を話し合い、6月27日に答申案をまとめた。

    PCを所持し配信サービスを利用する「何らかのアクション」をとった人が対象

    現在、受信料は世帯ごとの負担となっており、一世帯にテレビが複数台あっても、料金は変わらない仕組みになっている。そのため、常時同時配信についても、番組を視聴するPCやスマホ等の端末を2台目・3台目のテレビと同様と見なし、追加の費用負担は求めないとしている。

    答申案では、費用負担の公平性確保のため、テレビを持たず、常時同時配信のみを利用する視聴者へも費用負担を求めるとしている。その場合、PCの設置・所持だけでは対象にならず、「常時同時配信を利用するための何らかのアクションもしくは手続きをとり視聴可能な環境を作った者」「常時同時配信を利用する契約を結んだ者」を対象とする予定だ。

    この「何らかのアクションもしくは手続き」が何を指すのか、NHKの広報担当者に問い合わせたが、

    「検討委員会は第三者で、NHKとして正式に答申を受け取っている訳ではありません。具体的な中身や皆様に負担いただく金額などは、7月末に答申を受け取ってから調整していく予定で、決まったものは1つもありません」

    とのコメントにとどまった。

    韓国ではPCからの視聴は受信料徴収対象外

    海外の公共放送機関には、既にネットとテレビの常時同時配信を行っているところも多い。例えばイギリスのBBCはBBC iPlayerというサイトから、テレビ、ラジオなどが視聴できる。BBCもNHKと同様世帯ごとの費用負担だが、同局サイト

    「使用機器の種類に関わらず、番組の視聴・録画や、iPlayerでの視聴・ダウンロードを行う場合は、受信料支払いの対象になります」

    との記載がある通り、ネットの同時配信のみの利用でも受信料を払わなければならない。

    イタリアのRAIのネット配信は無料で視聴できる。その代わり、テレビの受信料は世帯ごとに、電気料金と一緒に支払う仕組みになっている。

    韓国のKBSはスマホでは見られずPCでのみ視聴可能だが、インターネット接続機器は受信料の対象となっていない。放送法でもインターネット向けサービスはKBSの業務範囲として明記されておらず、視聴者の費用負担は無い。

    もちろん、各国の放送法が違うため単純な比較は出来ないが、先に導入している国の事例を元に、より公平な負担のあり方を模索していくべきだろう。パブリックコメントは7月11日の24時までNHKの専用メールホーム、または郵送(当日消印有効)で受け付けている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バニラ・エア、車いす男性のタラップ昇降方法で議論に 航空会社に車いす運用ルールを聞いた


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    画像:ITmedia
    ねとらぼ

     奄美空港で格安航空会社(LCC)のバニラ・エアを利用した車いすの男性が、搭乗しようとした際にタラップを自力で登っていたことを朝日新聞など各社が報じ、議論を呼んでいる。この男性は高校3年生春にラグビーの練習中に脊髄を損傷したという40代。これまでに158カ国を訪問しており、バリアフリーに関する執筆や講演活動を行っていた。

    【画像】「車いすをご利用のお客様へ」

     顛末は男性のサイトにも公開されている。それによると6月3日、男性は5人の同行者と共に奄美大島を旅行するため、関西国際空港でバニラ・エアを利用。その場でタラップの写真を見せられ“歩けないのであれば乗せられない”旨を告げられたものの、「同行者の手伝いのもと乗降する」と説得しそのまま搭乗。奄美空港に着いた後は、同行者に車いすを担いでもらう形で階段を下りた。

     6月5日、帰りの便に乗ろうとした男性は、奄美空港のチェックインカウンターで空港用の車いすに乗り換えてほしいと言われた。男性は同行者に担いでもらうには自分の車いすの方が良いと考え、自分のものを使いたいと返答。すると15分程待たされた後、往路で車いすを担いだのは規約違反だったと告げられた。その後、「同行者の手伝いを受け、階段昇降ができるなら」との条件付きで、搭乗が認められたという。

     男性は搭乗するとき1段ずつ腕の力でタラップを登り、ドアの前で機内用車いすに乗った。男性はその時の心境を「仕方ないので、階段に座って、一段一段、這って登ろうとすると、それもダメだと言ってくる。無視して上っていくしかない。でないと大阪へ戻れない」とつづっている。

    バニラ・エアの見解

     バニラ・エアは取材に対し、車いすをかついではいけないという規約は「人が乗った車いすは非常に重いため本人と周囲の人のケガを防ぐ目的で、約款外の内部ルールとして定めたものだった」と回答。今回の例では復路でのみ適用されたが、本来は往路・復路を問わず決まっていたルールだという。

     また、車いすの利用客に対しては以前から事前連絡をするようサイト上でアナウンスしており、担当者は「連絡があれば対応していたし、もし乗せられない場合でも説明できていた。車いすの方の事前連絡は認知されているものと思っている」と語った。なお、今回の件を受けバニラ・エア公式サイト上の運用ガイドには同16日以降「奄美空港での階段昇降の際には階段昇降器を使用する」とする記載があるが、15日以前にも下記のような文言がサイト上に記載されていた。

    奄美大島線ご利用のお客様へ奄美空港施設要件にともない、おからだが不自由なお客様/車椅子ご希望のお客様の安全確保およびSTEP利用時の不意の事故を未然に防ぐために、お客様ご自身またはお連れのお客様の補助を得てSTEPを昇降いただけるかの事前確認が必要になります。事前のご確認は予約センターまでお問合せいただきますようお願い申し上げます。

     男性のサイトには、奄美空港で搭乗する際に「同行者は私の足首をもってお手伝い。途中でキャビン・アテンダントが手伝うと駆け下りてきた」との記述もある。スタッフは搭乗の際に手助けをしたのか、バニラ・エア広報に聞いたところ「(当時の具体的な状況は)把握していないが、障がい者の方が1人で登ろうとしていたら、手伝おうとするのが普通だと思う」とした。

     バニラ・エアは、今回の件を受け、アシストストレッチャー(座った状態で人を乗せられる担架)、階段昇降機の導入を決定。また、奄美空港では現在1基のボーディングブリッジを配備しているが、11月の空港拡張に伴って2基に増加され、「今後同様の事案は起きなくなる見込み」(バニラ・エア広報)だという。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アトランタ総領事、発言撤回を=「慰安婦の連行否定」で韓国


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     【ソウル時事】韓国外務省報道官は29日の記者会見で、篠塚隆駐アトランタ総領事が「従軍慰安婦は、強制的に連行されたのではなく、性奴隷ではない」などとインタビューで述べたとする米地方紙の報道について、「極めて不適切な発言で遺憾だ」と批判した。その上で「慰安婦問題をめぐる合意の精神に反するこのような発言の撤回と再発防止措置を日本側に強く求めた」と語った。

     米ジョージア州のレポーターニューズペーパーズ(電子版)によれば、篠塚総領事はインタビューで、同州ブルックヘブン市議会に対し、慰安婦を象徴する少女像を公園に設置することを認める決議を撤回するよう要求。その際にこうした発言をしたとされる。

     同紙は23日付で、総領事が「慰安婦は報酬を得た売春婦(プロスティチューツ)だ」と語ったと報じたが、日本政府は「『売春婦』とは言っていない」と抗議。27日付で「(記者が)言い換えた」と訂正する一方、「総領事は性的奴隷だったという点を否定した」と新たに指摘している。 



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    <大阪市長>「ヘイトに実名開示義務」条例改正提案へ


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    吉村洋文大阪市長=梅田麻衣子撮影
    毎日新聞

     大阪市の吉村洋文市長は28日、特定の民族や人種への差別をあおるヘイトスピーチの抑止策として、インターネット上の動画投稿者の実名取得に向け、市条例の改正案を来年2月議会に提案したい考えを明らかにした。ヘイトスピーチと認定した投稿者の氏名の開示義務をプロバイダーに課し、氏名公表に向けた方法を検討する。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    安倍首相「非正規はやる気ない」にユニオン激怒 「非正規が正規並みの仕事をさせられているのが実態」


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    安倍政権では「働き方改革」の一環として「同一労働同一賃金」を提唱している。実現すれば、正社員と非正社員の格差が縮小する可能性が高いが、当の首相本人はその政策の趣旨を正しく理解できていないようだ。

    安倍晋三首相は神戸市で開かれた講演会で「非正規のときにはなかった責任感が、正規になって生まれてくる」と発言。産経新聞が24日に報じると、ネット上では「本当に許せない」といった非難が殺到。労働問題に携わっていた人たちも怒り心頭だ。

    「学生アルバイトが店長がやっているような仕事をさせられている」

    講演会で、安倍首相は「労働環境や待遇がいかに働く人の意志、やる気を変えるかがわかるよい例」として、ある女性の話を引き合いに出した。その女性は長時間労働で印刷会社を退職したが、現在は小売り関係の会社で「短時間正社員」としてやりがいを持って働いているという。管理職の研修にも挑戦しようとしているそうだ。この女性のことを受けて、安倍首相は次のように語った。

    「不合理な待遇差を是正することで、人のやる気につなげていく。同一労働同一賃金を実現します。この同一労働同一賃金は先ほど申し上げましたように、非正規のときには無かった責任感が、正規になって生まれてくる。これはまさに経営側にとっても生産性が上がっていく。売り上げが増えていく、利益が増えていく、成長していく、必ずプラスになるはずである」

    あたかも「非正規は無責任」と言わんばかりだ。首都圏青年ユニオン執行委員長の原田仁希さんも「ひどいですね。実態と乖離しています」と憤る。

    「非正規の人が正規の人と同じ仕事をしているのが実態です。例えば、裁判になったベローチェの事例では、学生のアルバイトが発注やクレーム対応など本来は店長がやらなければならない仕事をやらされていたのです。安倍首相の発言は非正規労働者の実態を理解していないのだとしか思えません」

    安倍首相は「非正規が契約更新の脅迫と背中合わせに暮らしていることを知らない」

    安倍首相は「同一労働同一賃金」について正しく理解していない可能性もある。

    「同一労働同一賃金は、雇用形態に関わりなく、同じ仕事をしている人に同じ給与が支払われるようにするというものです。それなのに『正規になって生まれてくる』というのはおかしい。安倍首相は非正社員が正社員になることと混同しているのかもしれません」

    同一労働同一賃金には「雇用形態によって差別をすることなく、平等に対価を支払うという意義」がある。実現のためには、法律で賃金の差別を禁じることに加え、「労働組合側が仕事をどのように評価するのかという職務評価制度を作り、会社に提案していくこと」が必要だという。

    安倍首相の発言が報道されると、ネット上でも非正規労働者の実態を理解していないという非難が相次いでいた。

    「私は本当に許せない。(中略)非正規の学校の先生、非正規の地方の公務員、非正規の看護師、非正規で働く警備員…。働く人4割の非正規は責任や、やる気なく働いていると思ってんのか?」
    「非正規が契約更新の脅迫と背中合わせに暮らしていることを知らないのだろうな」

    安倍首相は、今回の発言によって自らが推進する「同一労働同一賃金」の実現に水を差したという見方もある。雇用形態による待遇の格差をなくすはずの政策が、首相の無知によって変な方向に行かないことを願うばかりだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    老害か芸風か?大竹まこと「藤井四段をシメろ」発言が物議に


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    老害か芸風か?大竹まこと「藤井四段をシメろ」発言が物議に(写真はイメージです)
    デイリーニュースオンライン

     将棋の史上最年少棋士・藤井聡太四段(14)が公式戦29連勝の歴代新記録を樹立したことが大きな話題となっているが、これにタレントの大竹まこと(68)が「誰かシメてやれ!」「14歳のガキに調子乗らすな!」などと言い放ったことで炎上する騒動が起きている。理不尽な“若者叩き”として「老害」との批判が殺到し、これに大竹まことが「笑ってほしくて言っただけ」と釈明したが、それでも騒ぎが収まらない状況だ。

    ■芸風?ただの老害?炎上騒動で賛否両論

     大竹は27日放送の情報バラエティ番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演し、藤井四段のニュースに対して「29連勝だっけ? 本当に誰か負かさなきゃいかん。これ以上勝たせてどうすんの?」と持論を展開。続けて「77歳の爺さんが14歳のガキに『どうもすみません』ってあり得ないだろ。ルールを変えなきゃダメ。勝っても若いやつが『戦わせていただきましてありがとうございました』って言わなきゃ」と将棋のルールにまで噛みついた。

     さらに藤井四段が対局中の食事で支払いの際に「マジックテープ式」と見られるサイフを取り出したことが話題になると、大竹は「ガムテープで出来たみたいなサイフから金払うようなやつ、革のサイフも持てないやつがだな。ネクタイちゃんと締めろってんだよ。そういうやつに77歳の爺さんがボコボコじゃないか。これ以上、調子に乗らすな。誰かシメてやれ」と暴走気味のコメントを発した。

     これがニュースメディアなどで取り上げられると、ネット上では「老害の中の老害」「若者を妬むしかできなくなった典型的な老害だな」「シメる必要があるのはあなたでしょ」などと批判が殺到。「吠えるのが大竹まことの芸風」という擁護の声もあったが、それにも「芸風だからって何でも許されるわけじゃない」「芸風なら他人を貶めていいという発想が老害そのもの」といった意見が寄せられ、大炎上状態となってしまった。

    「確かに大竹さんは昔から破天荒な芸風で、そのシニカルな毒舌が支持されて現在の地位を築いた側面があります。ですから大竹さんとしては今回も“通常運転”なのでしょうが、いくら天才棋士といっても14歳の少年を相手に過激な言葉を使えば『若者いじめ』に見えてしまうのかも……。さらに発言が活字になると“毒”ばかりが強調されてしまうため、炎上してしまったのでしょうね」(芸能関係者)

     この騒動を受けて大竹は、28日に放送された自身のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)であらためてコメントした。

     番組後半、曜日レギュラーの俳優・きたろう(68)に「炎上してるって聞いたけど、天才を認めなきゃダメだよ」と話を振られると、大竹は「聞いた人は分かってくれると思うけど、笑いの中でだけど愛情の塊だよ、俺の言葉は。文字起こしをすると全然違うものになっちゃう。こっちは芸人だから笑ってほしくて言ってるだけだから。本人を誹謗中傷するつもりは何もない」と釈明した。

     続けて大竹は「凄いのは分かってるって。誰か藤井を止めろよ、このまま14歳の少年が勝ち進んでいったら……それでいいのか?」と将棋界に喝を入れたい気持ちがあったことを示唆したが、きたろうは「いいんだよ、まれに見る天才なんだから」と冷静にツッコミ。きたろうはさらに「対戦相手までちゃんと紹介されて、こんなに将棋界にとって素晴らしいことはない」と“藤井フィーバー”を称賛したが、それでも大竹は「世間がワーッて盛り上がってるときに一人ぐらいはね、いろんな意見があっていいじゃないか!」と最後まで自身のスタンスを崩さなかった。

     この釈明も物議を醸すことになり、ネット上では「言い訳は見苦しい」「多感な時期の14歳の少年をイジって笑いにするなよ」「笑いにしても言葉遣いが汚すぎる」「ウケ狙いで人を傷つけるな」などと批判が寄せられている。その一方で「実際に番組を聞いたら嫌味な感じはしなかった」「大竹さんなりの愛情表現に思える」「芸人なんだから笑いにするのは当然でしょ」といった擁護の声もあり、賛否両論の状態となっている。

     いずれにしても、毒舌コメントが即炎上につながってしまうほど藤井四段の人気はすさまじいといえる。将棋界に大旋風を巻き起こしている14歳の天才棋士は話題性もケタ違いといえそうだ。

    文・佐藤勇馬※個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にライターとしてスカウトされて以来、ネットや携帯電話の問題を中心に芸能、事件、サブカル、マンガ、プロレス、カルト宗教など幅広い分野で記事を執筆中。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など多数。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    サラリーマンが200万円かけて入れ墨を消す理由「仕事で出世できないと言われたので…」 | ニコニコニュース


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    入れ墨を入れ始めたころの1枚。当時は「これを消すとは思わなかった」という
    日刊SPA!

     2020年東京オリンピック開催を前に、外国人の施設利用規制問題や無免許彫師の逮捕騒動を見てもあきらかなように、「入れ墨・タトゥー」に対する我が国の姿勢は依然として固いままだ。

     “入れ墨を彫る=反社会的行動”と認識している人々も少なくなく、入れ墨に対して負のイメージが深く根付いてしまっているのが我が国の現状と言わざるを得ない。

     そんな中、入れ墨を彫ったはいいものの社会的生活が困難になり「消す」という選択をした人々も存在する。

     今回、日刊SPA!取材班では、そんな入れ墨を消す選択をした男性2人に会い、入れ墨を彫った動機、入れてからの生活、そして入れ墨を消した動機について深く話を聞いてみた。

    ◆「出世できない」と言われて消した。全身和彫りの足枷

     一昨年末より、高瀬良平氏(仮名・20代・男性・建設業)は全身に彫られた和彫りを消す為の貯金を始めた。目標金額は200万円。長い道のりになると高瀬氏は語った。

    「16歳の夏のことです。当時暴走族に所属していた私は、周りの先輩の影響もあり、入れ墨を彫り始めました。最初は手から、次に胸、腕、足と時間はかかりましたが、ちょくちょく合間を縫って彫師のところに通いました。自分の墨を鏡で確認して、『仕上がってきたな』と1人で喜んでいましたよ(笑)」

     しかし、暴走族から足を洗い、19歳で仕事を始めると入れ墨への想いは徐々に薄れていったという。

    「入れ墨の弊害が出てきたんです。現在、知り合いの下で建設現場の現場監督として働いています。もう仕事を始めてから3年以上経ちますが、仕事は入社当初から変わらず現場の手元や雑工ばかり。本当は営業やクライアントとの打ち合わせに参加したいのですが……」

     高瀬さんは、思い切って上司に打ち合わせに同行させてもらえないか提案してみたという。すると、意外な答えが返ってきた。

    『この入れ墨では得意先との打ち合わせには参加できないし、出世も無理だよ』と言われたんです。原因は私の仕事ぶりではなく、入れ墨でした。彫った時に多少の苦労は覚悟していましたが、まさかここまでとは…と改めて実感させられましたね」

     現在、高瀬さんは日常生活で目に見える部分の墨は隠し、入れ墨の除去を始めたという。

    ◆「それ、タトゥーですか?でしたら、選考は中止とさせていただきます」

     続いて話を聞いたのは、関西地方某県に住む木村正氏(仮名・31歳・不動産営業)。彼は20代前半のころ、左手にタトゥーを入れた。その動機は至って単純だったという。

    「別にグレていたわけでもないのですが、知り合いにタトゥーを彫ってる人間がいまして。当時ある海外ミュージシャンに傾倒していたこともあり、そのバンド名を左手に彫ってもらいました。当時、タダで彫ってもらったので得した気分だったのを覚えています」

     しかし、その小さなタトゥーは年月を重ね大きな弊害となった。

    ⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1354087

    「当時は小さな飲食店で働いていたので、手に入っているタトゥーなんて、なんの問題もなかったんです。ただ、年齢を重ね転職活動をした時に、このタトゥーが大きな足枷になりました。ある企業の面接では、席に着席した瞬間に『それ、タトゥーですか?でしたら、選考は中止とさせていただきます』と言われました。ショックでしたね」

     木村氏は、その翌日に美容整形外科に足を運び、タトゥーの除去を依頼したという。除去手術の費用は総額10万円。「高い勉強代だった」と振り返る。

    「今は、ちゃんと就職できたので消してよかったと思います。ただ、海外ではタトゥーを入れたサラリーマンも結構いて、羨ましいなぁとはいつも思います。はたして“文化の違い”という言葉でどれほどタトゥー差別を擁護できるのか。僕にはわかりません」

    <取材・文/小畑マト>



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「0.1円パチンコ」は“時間のムダ”なのか? 愛好家、ホール関係者に聞く


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    「ドル箱を積む快感は0.1円でも4円でも変わりません」(45歳・フリーター)
    日刊SPA!

     「0.1円パチンコ」という存在を知っているだろうか。通常は1球4円のパチンコを、40分の1の価格設定で遊ぶことができ、10年ほど前から急速に広がった“低玉貸し営業”の最終形ともいわれる。交換率は店によって異なるが、「2000発で100円相当の景品と交換」など、お金がかからない代わりに、運よく大連チャンしても見返りはほとんど期待できない。そのことから、パチンコファンの間では「時間のムダ」「恥ずかしくて、やってる姿を見られたくない」「パチンコ業界の闇」などと辛辣な声が聞こえてくるが果たして……。0.1円パチンコを楽しむ人たちを直撃してみた。

    「パチンコが好きで、給料の大半はパチンコ代に消えてました。やめたいと思ったことは何度もありますが、『あの演出を見るまでは……』とずるずるお金を使っちゃうんです。それが、近所のホールに0.1円コーナーができてからはそっちに移行しました。1日中遊んでも1000円程度しか使わないし、何より、それまでお金がもたなくて見れなかった演出を色々と楽しめるのがいい。爆発すれば、店員さんがきちんとドル箱にしてくれますしね」(45歳・フリーター)

    「外回りの合間の時間潰しにちょうどいい。喫茶店に入るより安上がりだし、空調のきいた店内でまったり遊べる。夏場は重宝しそうです。別にお金を儲けたくてパチンコしてる人ばかりじゃないから、ここまで安くしてくれると、逆に嬉しいです」(37歳・営業)

    「なんか変な目で見るヤツがいるけど、そっとしといてくんねえかな。年金暮らしのジジイが肩寄せあって遊んでるだけなんだから。あと、0.1円だと負けても勝っても気持ちに余裕があるから、一緒に遊んでるジジイ、ババア同士の会話も弾むんだよ。4円パチンコで5万も6万も負けて台パンして熱くなってるヤツに話しかけるなんてできないだろ?」(74歳・無職)

     安く長く遊べて社交場にもなる。そして、これは低所得者に限った遊びではないことは、下記の証言からもわかる。

    「4円パチンコを打てないわけじゃないけど、最近は0.1円パチンコばっかり。だって、5万、10万勝っても別に人生が変わるほどの大金じゃないし、嬉しい気分はそれほど持続しない。逆に2万、3万とパチンコで負けると、そのヘコミぶりはハンパじゃないです。時間のムダだなんて言うけど、別に通常レートでも時間のムダなんだから、ギャンブル依存者のたわ言にしか聞こえないですね」(38歳・会社員)

     射幸性の高さをおさえる昨今のパチンコ事情を考えれば、この“超低玉貸し営業”は時代の流れともいえる。ホールコンサルタントのS井氏も「0.1円パチンコの導入で、ようやく“娯楽としてのパチンコ”の復権回帰ができたのでは?」とみる。

    「10年ほど前に“1円パチンコ”が導入され、まだ存在自体が珍しかった頃の理念は『薄利でもいいから稼働をあげたい』というものでした。が、どのホールでも1円パチンコの稼働が上がり、競合店も軒並み1円パチンコを導入するようになって『釘は極悪、1円あたりの利益は4円パチンコと同等』という本末転倒の事態になってしまいました。つまり、『安く長く遊びたい』という客の願望を裏切る形で推移してきたのです。0.1円までレートを下げれば、利益を出そうという考えにはなりません。客にしてみれば、安心して思う存分、遊べるわけで、“闇”なんてことはありませんよ」

     0.1円パチンコでホールの稼働率も上昇。とはいえ、利益を出さずに稼働率をあげることは、ホールとしてどんなメリットがあるのだろうか。

    「ギャンブルをする人の心理として“見栄を張りたい”というものがあります。海外のカジノで、あえてVIPルームに行かず、低レートの卓について、平均ベッドの10倍近い金額をこれみよがしに賭ける人は必ずいます。それと同じ効果を狙っているわけです」

     つまり、0.1円パチンコが“闇”なのではなく、“闇”と断定してしまう人の存在こそが“闇”ということか。善悪ではないが、人の目を気にせず、身の丈にあったレートで遊ぶ――それが、娯楽としてのパチンコのあるべき姿なのかもしれない。

    〈取材・文/高田 克敏〉



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    低スペ男性と妥協婚するくらいなら1人のほうがマシ? 「結婚しない人生を送る覚悟はありますか」にうなずく女性たち


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    キャリコネ

    「人は皆、結婚するべき」「いつまでも独身の人はかわいそう」―そんな考え方は、結婚しないと決めている人には大きなお世話でしょう。先日のガールズちゃんねるに「結婚しない人生を送る覚悟ができてる人」というトピックが立っていました。(文:篠原みつき)

    トピ主は今年30歳で、自身が「低スペック」なので妥協しないと結婚できないだろうとのこと。

    「でも妥協して結婚するくらいなら一人の方がまだマシとも思います。でも子供が好きなので諦めきれない自分もいます」

    と、心は揺らいでいます。

    「シンプルにおひとりさまの方が自分は幸せ」結婚が視野にない女性たち

    トピ主が「結婚しない覚悟ができた人の考えが聞きたいです」と呼びかけると、きれいさっぱり結婚願望がない人のコメントが続々と寄せられました。

    「はーい。一人暮らし歴が長過ぎて、誰かと今から一緒に生活するのもう無理」
    「シンプルにおひとりさまの方が自分は幸せ。 自分のタイミングで全ての事をしたい。(中略)相手がイケメンだとか金持ちとか全く関係なく1人で暮らすことが至福」

    など、皆一人の自由を謳歌し、「結婚は面倒」と避けている様子です。

    では、覚悟を決めて経済的に自立して生きていく算段がついているかといえば、そうでない人も多い実情があります。

    「結婚しない覚悟は出来たんだけど、老後絶対やばい。派遣社員で貯金ほぼなし。死ぬまで働くか、途中で諦めるか」

    "途中で諦める"は何を指すのでしょう…。この人は、「今は、介護士の勉強してるけどこれも体力無くなったら出来ない仕事だしどうしよう」と、かなり追い込まれています。

    結婚観の意識調査「無理してまで結婚しなくて良い」が3割

    しかしそれでも、無理して結婚に逃げ込むという発想は「覚悟済み」の彼女たちにはありません。育った家庭環境から結婚生活に憧れがまったく無いとか、「子どもがちゃんと育つとも限らない」「旦那が病気になったりリストラされない保証なんてない」など、未来に対して悲観的な人が多いのも特徴的です。書き込みは、こんな厭世観にあふれていてタメ息がでます。

    「結婚出産したところで良い人生になるなんて保証はないし、こんな世の中で出産しても生まれてくる子供が幸せになるとは思えない」

    内閣府の2014年度「結婚・家族形成に関する意識調査」によると、結婚は「(できれば…を含み)したほうが良い」が68.1%、「無理してしなくても良い」(29.3%)を含む「しなくて良い」が30.9%。およそ3割の人たちが、結婚を否定はしないけれど積極的にしたいわけでもないという考えのようです。これが多いか少ないかは考え方次第ですが、いまは全員が結婚すべきという考えではなくなったといえるでしょう。

    かつて、結婚は経済的に自立できない女性が唯一家を出る手段でした。今は、両親が独身の子どもを家から追い出すことも少ないし、自分一人くらいならなんとか生きていけるだけの稼ぎがある人も多いでしょう。

    これが、経済的な不安が大きい男性と一緒になって、共働きの上に面倒な家事育児、介護、義理両親や親戚との付き合いをしなくてはならないとすれば、そんなことより1人の自由を大切にして楽しく生きてやると考えるのも無理はありません。それは男性側にも言えることでしょう。

    筆者は個人的には、実際に結婚してみれば、収入の多寡にかかわらず良いことも多いよと言いたいところですが、やはり「結婚に向いてない」人はいます。自ら覚悟した人に、「無理してでも結婚するべき」などと、軽々しく言ってはならないでしょう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    子どもに週1お寿司は多すぎ?辻希美のブログが”贅沢論争”で炎上


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    Photo by Robbie Vize(写真はイメージです)
    デイリーニュースオンライン

     タレントの辻希美(30)が自身のブログ『のんピース』を更新し、新たな物議を醸している。辻といえば、モーニング娘。として2000年に当時12歳でデビューし、一躍人気を集めたアイドルだが、そんな辻も先日30歳の誕生日を迎え、夫である杉浦太陽(36)に時計をもらった写真などをブログで公開して話題となっていた。今回のブログでは家族で行ったランチの写真に批判が殺到し、炎上状態になっている。

     そのブログのタイトルは「lunch」。子供のリクエストで寿司屋に行ったことを報告している普通の内容に思えるが、実は先週も子供のリクエストで寿司屋に行ったというブログを書いていたことが問題のようだ。

     ネット上では「また!?週に1回のペースでお寿司!」「贅沢…。毎週毎週、お金があるっていいですね。」など週に1度のペースで行くことに対して批判する人がいるほか、「出ました!辻ちゃんの手抜き!」「ほとんど外食で、ごはんあまり作らないよね」など、辻はあまり家事をしていないのでという指摘も多く集まった。

     ブログでは夕食はもちろんのこと朝食などでも辻の手料理を頻繁に公開しているが、これはこれで「まずそう…。」「献立がおかしい」などと批判が殺到し、今回のような外食の様子を公開すると「手抜き」などと言われ、何をしても叩かれてしまうところが辻らしいところ。しかし、ブログからは子どもたちが美味しそうに食べている姿など、辻が幸せいっぱいな毎日を送っていることが伝わってくる。こうした”幸せアピール”がいらぬ批判を招いてしまう要因なのかもしれない。

    文・内村塩次郎



    (出典 news.nicovideo.jp)

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