ニコ×2ニュースまとめブログ

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    不倫カップルに聞いた!「将来どうするつもりですか?」回答4つ | ニコニコニュース


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    好きになった人に奥さんがいたら、あなたならどうしますか? 最初に出会ったときに相手が指輪もしてなくて、彼女もいないようなそぶりをしていたら「騙された!」と怒るかもしれません。知った後でさえ、好きな気持が止められない可能性だって十分にあります。でも、不倫の先にあるものって一体……。実際に不倫している女性たちは一体どう考えているのか?聞いてみました。

    1:「できれば彼が離婚してから結婚を……」

    「私だってこのままでいいとは思ってないですし、彼は離婚してくれるとは言ってるけど、正直それを鵜呑みにして待ってるわけでもないんです。でも、私は彼以上に好きな人もできないし、彼と会っているときがいちばん幸せなので……。

    将来とかをもし考えられるんだったら、いちばん理想なのは彼が離婚してから結婚することですね」(Gさん/29歳)

    --彼は離婚を考えてくれてるんですね?

    「一応そう言ってくれてます。だから半分期待しつつ半分は諦めてる感じです。彼以上に好きな人ができたら楽になれるのになぁって思って、結構合コンとか飲み会とかには積極的に参加してるんですけどね。

    でもいつも彼と比べて、“彼の方がいい”ってなっちゃうんですよ。自分のことだけど、困ったものです」。

    2:「このままで幸せです!」

    「将来ですかぁ。私は今のままでいいかなぁ。不倫相手とは平日の夜会えるだけで十分だし、仕事も順調で、特に夢とかもないし。子供が欲しいとかいう気持ちももともとないので。今のままで幸せで、これ以上の幸せを望んだらバチが当たる気がします」(Tさん/28歳)

    --結婚も望んでないんですか?

    「そうですねぇ。親も結構諦め始めたから、結婚もしなくていいかなぁ。ひとりが好きっていうのもあって、家事とかもできればしたくないし。

    だからこのまま彼とは楽しい関係を続けて、成り行きで誰かと結婚することになったらそのときはそのときで考えます」。

    3:「将来とか考えたくない」

    「将来とか未来とか聞かないでください! 正直それを考えると胸が張り裂けそうになります。だから現実から目をそらしてます。それは十分わかってます!」(Hさん/27歳)

    --変なこと聞いてごめんなさい。

    「友達とかにもよく聞かれることだから、別に大丈夫ですけど。ただ、今のままじゃいけないとは思いつつも、ほかの人のことが全然目に入ってこないからしかたないんです。

    もちろんひとりの時間に別れを考えることはあります。ただ、考えると苦しくなって、どうしようもなくなって彼に甘えたくなっちゃうから、考えないようにしてます」。

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    4:「おじいさんとおばあさんになってから一緒に」

    「私の場合はダブル不倫なので、正直、お互いに離婚してとかは考えてないですね。私がフリーで相手にだけ奥さんがいたら辛かったでしょうけど。

    ただ、不倫相手とは本当にいろんな意味で相性がいいので、将来のことをふたりで話したりもするんですよ。その結果、“どちらもの相手が死んだら一緒になりたいね”って」(Sさん/31歳)

    --不吉な感じもしますが、ちょっといいですね。

    「でしょ? ふたりとも相手もそのパートナーも大事にしている関係なので、相手の不幸は望んでないんです。もちろんバレたら相手のパートナーも自分のパートナーも傷つけちゃうことになるのはわかってるので。すごく慎重に行動してますけどね」

    --そこまで相性が合うのに、離婚とかは全然考えない?

    「考えないですね。時々、神様ってなんでこんな複雑な運命にしたんだろう。私と不倫相手が最初に出会っていれば、誰も悩むことも裏切ることもなかったのにって思いますけどね。でもそこは深く考えないようにしてるのかも。

    本当に将来おじいさんとおばあさんになって、お互いに相手がいなくなったら一緒に縁側でお茶とか飲みたいです(笑)」。

    不倫してるカップルの人たちって、やっぱり自分の将来について悩んでいたり、考えていたりするんですね。何も考えないでいられたほうが、楽なのかもしれませんが。

    とはいえ、不倫はそう簡単に解決できる問題でもありません。深い仲になる前に、踏みとどまれたほうが、もっと幸せなのかもしれません。

    不倫カップルに聞いた!「将来どうするつもりですか?」回答4つ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ブラック企業大賞にノミネートされた企業って、その後どうなるんです? 運営委員会に聞いてみた | ニコニコニュース


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     その年で最も“ブラック”だった企業を「ノミネート」として公表し、「授賞式」を行うブラック企業大賞。長時間労働や残業代未払いなどが、社会人にとって身近で切実な問題になっているためか、例年注目を集めています。

    【見ているだけで胃がキリキリしてきそうな「ブラック企業を見極める指標」】

     しかし、意外と知られていないのは「どのように開催されているのか」という点。ノミネート企業から嫌がらせを受けたり、訴訟されたりする心配はないのでしょうか。同企画委員会メンバーを務める河添誠さんに取材しました。

    ●ブラック企業大賞って、どうやって運営してるんです?

    ―― ブラック企業大賞は、どのようなコンセプトで始まったのですか?

     ブラック企業大賞が始まる前から、「ブラック企業」「ブラック会社」という表現はスラング的に使われており(※)、過労死などに関する報道もありました。ですが、ニュースとして取り上げる形だと情報が流れては消え、流れては消え……という感じになってしまいます。

     われわれのコンセプトは「記憶に残してもらうこと」、それから「具体的な企業名を出して批判すること」です。運営を行う企画委員会のメンバーは約10人で、ブラック企業大賞が発足したころからほとんど変わっていません。

    ※例えば、2007年末、旧2ちゃんねるに「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」というスレッドが登場。元ニートのプログラマーを名乗る人物が、自身の職場をついて語った。のちに書籍、映画化。

    ―― どうして単に公表するのではなく、「ノミネート」「受賞」という形式に?

     実は海外に先行事例があります。例えば、「環境的によろしくない活動をする企業を、あえて表彰する」とか。

    ―― ルポライターや弁護士、ジャーナリストなどの方々が委員会メンバーを務めていますが、どうやってブラック企業を探しているんですか?

     それぞれが労働問題にかかわる活動をしていて、そこで得た情報を使っています。全員で集まるのは大変ですが、ネットを使ってやりとりしながら、毎年ノミネート企業などを考えています。

    ―― ノミネート企業の選抜は、具体的にはどのように行っているんですか?

     選抜基準には、公式サイト上で公開している「ブラック企業を見極める指標」を使っています。ですが、「長時間過密労働」「セクハラ・パワハラ」「いじめ」「コンプライアンス違反」……など多岐にわたり、実際には、委員会内で意見交換を行いながら総合的に判断している感じです。業界、分野などのバランスも考慮しています。

     2012年に第1回を行ったところ、「実はうちの会社も……」と情報を耳にする機会が増えました。「弊社もブラックだから、ノミネートしてほしい」と思っている人もいるかもしれませんが、われわれは誰かから要請を受けてやっているわけではないので、そういった声には応えられません。

     苦しんでいる人を応援したい気持ちはあるのですが、ノミネート企業を決める際は、純粋に「その企業がどれくらいひどいことをしているか」を考えています。

    ●ノミネートされた企業のその後

    ―― 企業から嫌がらせを受けたり、「ノミネートするな」と圧力をかけられたりすることはありますか?

     今のところ、ないですね。訴訟リスクなどを抑えるために、裁判の判決や労働委員会の命令、行政上の指導といった客観的な事柄をノミネート理由にしているからだと思います。

    ―― もし訴訟を起こされてしまったら、どうするんですか?

     そもそも企業側にメリットがないのではないでしょうか。「ブラック企業が、ブラック企業大賞を訴えた」という図式になって、嫌な目立ち方をしてしまうリスクがあると思います。

     もしも本当に企業側が訴訟を起こしたら、われわれとしては応じざるを得ません。大々的に記者会見を開いたうえで、対応すると思います。

    ―― ブラック企業大賞にノミネートされると、働きやすい職場に変わりますか?

     ブラック企業大賞が、直接的に労働環境を変えさせる力を持っているわけではありません。でも、きっと社会の目は厳しくなるはずですし、経営陣は気にするでしょう。

    ―― そこから、労働環境改善につながる可能性があるというわけですか。

     ええ。ただ複数回ノミネートされている企業もあります。こういうのは、ひどい会社がひどいことをやり続けている事例ですね。「これ以上、騒ぎを大きくしないためにも労働環境に手を入れよう」という話になるかどうかは、経営者次第といったところです。

    ●ブラック企業が生まれてしまう理由

    ―― 2017年1月、「ブラック企業大賞2016」に登場したプリントパック社に関して声明を出していましたね。業界賞を受賞したことを理由に、労働組合活動に圧力をかけていたとのことですが。

     あれはブラック企業的な行為の上塗りというか、われわれの理解を超えていました。皮肉の1つも言いたくなるというものです(※)。

    ※声明には「こうした行為が、むしろ自らが『ブラック企業』であることを証明」「(2016年業界賞の次は)『ブラック企業大賞2017』の『大賞』を狙っておられるのだろうか?」などの皮肉を込めた記載がある。

     労組と企業がぶつかりあっていると、その動きを通じてわれわれに情報が入ってくる場合があります。そこからブラック企業大賞にノミネートされて、「外部に情報をもらしたな!」と、労組に対して攻撃的になる企業もあるんですよ。その矛先が大賞側に向けられないのは、経営陣にある種の勇気が無いからだと思います。

    ―― ブラック企業ってどうして存在するんですか?

     理由の1つとして「労組にちゃんと接することができない企業」の存在があげられます。

     独裁国家などは別ですが、労組は世界中のどこにでもある組織です。労働者がバラバラになると労働条件の悪化につながる可能性があるため、「労組が必要」という認識は国際常識になっています。

     でも、世の中には、個々の労働者の声は聞けても、彼らがまとまった労組に対してはどういうわけか同じことができない企業もあります。平等に対話しようとせず、圧力をかけてしまうんですね。

     情報面でも課題があります。労働環境は社外から見えにくく、なかなか外部に伝わりません。もし問題があったとしても、過労死などの形で事件化するまで公にならないものなんです。私はこれ自体、異常なことだと思います。この理不尽さを伝えるためにも、ブラック企業大賞を続けていきたいと考えています。

     「ブラック企業」という言葉は、いつごろから使われるようになったのか。その時期は定かではありませんが、ここ数年で知名度が大きく向上していることは確かです。2013年には「ユーキャン新語・流行語大賞」候補語となり、2016年にはNHKが、大手メディアとして初めてブラック企業大賞を全国的に報道。河添さんは「やはり過酷な労働環境が社会問題化しているからこそ、広く使われるようになったのだろう」と話していました。

     第6回目となるブラック企業大賞2017の授賞式は、12月23日に開催される予定。公式サイト上では、その前日まで「投票賞」を決定するWeb投票が行われます。受付開始直後は引越社グループが最多でしたが、約3週間たった現在では、NHKが逆転。他社を大幅に引き離して、ダントツ1位となっています。

    ブラック企業大賞Webサイト


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    NHK:「受信料合憲、理解努力続ける」視聴者と語る会で | ニコニコニュース


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     NHK経営委員らが出席する「視聴者のみなさまと語る会」が16日、高知市のNHK高知放送局であった。今月6日に最高裁が受信料制度を合憲とする判決を出したことを巡り、大橋一三理事は「私たちが目指してきた営業活動が認められたと勇気づけられている。NHKについて理解していただく努力を続けたい」と説明した。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    “マイルド化する絵本”への警鐘 過激表現から“逃げない”編集者の想いとは? | ニコニコニュース


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      昨今、絵本業界では、過激な表現をやわらかにした「マイルド絵本」が多くなっているという。おばあさんが狸に殺されない『かちかちやま』。最後は鬼と仲良くなる『ももたろう』。悪さをしたオオカミが子ブタから報復されない『三匹の子ブタ』など、最後は仲良く大団円という誰も傷つかない内容がそれだ。一方で、マイルド化への“アンチテーゼ”かのように、昔ながらの絵本表現を重視している出版社もある。そこで、過激な表現をあえて残す絵本編集者に、その“編集意図”と“子どもたちへの想”いを聞いた。

    【写真】過激な表現から逃げない『絵本』表紙一覧 変わり種も

    ■「命がけの生活」があることを絵本から学んでほしい

     岩崎書店が出版する昔話「いまむかしえほん」シリーズ『かちかち山』(文:広松由希子 絵:あべ弘士)では、狸に殺されて婆汁にされるおばあさん、その狸に仕返しをするおじいさんといった、昔と変わらない『かちかちやま』が描かれている。その点について岩崎書店絵本編集・河本祐里さんに話を聞くと「昔ながらというよりは再話を収録した原典に準じています。決して殺伐としたシーンを際立たせたいわけではなく、『かちかち山』ではこのシーンがキモであり、“狸と人との命がけの戦い”を表現するうえで絶対にハズせない箇所なんです」と説明する。狸がおばあさんを殺す場面だけを切り取れば確かに残酷だが、読み進めれば、おじいさんも狸を殺して狸汁にしようとしている。つまり、おじいさんも貧しい村で生きるために必死、狸も生きるために必死、こうした“命がけの生活”がある、ということを子どもたちに知ってもらいたいのだと河本さんは話す。

     昔から英米で親しまれている伝承童謡『マザー・グース』にも残酷な話はたくさんあるが、東西を問わず昔話に過激な表現が見られるのは、社会の厳しさ、人間関係の複雑さ、善悪、または社会への風刺であり、そうした“教訓”を子どもに伝えるため。河本さんは「人生の厳しさを伝えるキモとなる箇所は、ちゃんと残すようにしている」と絵本制作の心構えを強調する。

    ■パパの“新しいカノジョ”と子どもの関係を絵本で表現

     『ももたろう』や『かさじぞう』などおなじみの日本昔話を出版する一方で、岩崎書店では“表現”において常に新しいことにチャレンジしてきたという。1980年に出版された『はれときどきぶた』(作・絵:矢玉四郎)も、『これは児童文学ではない』と賛否両論があったようだ。当時、学校の先生も親も漫画を否定していた時代であり、そんな中で「漫画家による児童書」を出すことはまさに挑戦だった。そんな、“新しい表現に対して寛容”な社風の元、河本さんは翻訳絵本『パパのカノジョは』(作:ジャニス・レヴィ 絵:クリス・モンロー)に取り組む。ちなみに、欧米の絵本は日本よりも歴史があり、出版点数も日本の比ではないとのこと。その中で厳選されて日本に入ってくるだけに、非常にレベルの高い絵本が多いのだとか。

     「この絵本は、パパの“新しいカノジョ”について娘があれこれ考える話です。パパに新しいカノジョが出来て、最初は戸惑いながらも徐々にカノジョとの関係が変わっていく…子どもは親や大人に何を望んでいるのか、どんな視点で見ているのか、家族の新しい形が描かれています」と河本さん。しかし、翻訳出版したのは15年前であり、タイトル含め社内でも意見が分かれたとのこと。「親の離婚、新しいカノジョ、そうした家族の問題を超えて人間としての心の繋がりを描いたとても良い内容なんです。でもタイトルだけを見て『なぜ不倫の本を出すのか』とか様々な反応がありました」と述懐する。

     厚生労働省によると、平成27年の婚姻件数63万5000組に対して離婚件数は22万5000組。約3組に1組の割合で離婚している時代の世相もあり、昨今は“離婚の話”に対して社会も寛容だが、15年前は相当風当たりが強かったとのこと。しかし、現在は両親ともに男性であったり養子の話とか、さらに新しい家族の形を描いた絵本も欧米で出てきており、いずれ日本でも出版されていくだろうと話す。

    ■“マイルド化”への「アンチテーゼ」となる絵本で勝負

     岩崎書店では「怪談えほん」と題したシリーズも出版。「本シリーズは、宮部みゆきさんや京極夏彦さんといった一般書で活躍されている作家や怪談のプロフェッショナルが創作した“とにかく怖い”絵本です」と、本企画の編集担当・堀内日出登巳さんは説明する。

     では、なぜ“怪談えほん”が新しい試みなのか。それは「“怖い話”は絵本の中でタブー視されつつあるため」だと話す。70~80年代は怖い絵本も出版されていたのだが、最近はどこの出版社も“及び腰”だという。それは「大人の方が引いてしまったのが要因のひとつ。親御さんから『ウチの子が泣いていた』『絵本を読んで怖がっていた』とクレームがきた場合、出版社は困ってしまいます。そもそも恐怖の感覚は誰にでもある大切な感情のはずなのに、それをネガティブなものとして封印しようとしている大人も一部にはいる」と堀内さんは指摘する。また、「オバケの本を書こうと思っている」と某出版社に企画を持ち込んだ作家さんが「オバケは子どもが怖がるからダメです」と断れることがあったようだ。その話を聞いた堀内さんは「それはちょっとマズイことになっているのではないか?」と危機感を覚えたという。本来、“怖い話”は子どもたちの大好物なのに、大人の思惑で“読む機会”が失われている。この状況をなんとかしたいという想いから「怪談えほん」シリーズに取り組んだとのこと。

     「クリエイエィブな表現は、手法も増えて一見間口が広がっているように見えますが、実は周りに配慮することで表現が狭まっている部分もある。なので、もう一度表現の多様性を広げていくことが重要だと考えます。そのために変わらなきゃいけないのは、自分も含めた大人たちの意識。今って“同調圧力”みたいなものがあって、人と違うことをすると周りから変に見られてしまう。だから、多様性を描く絵本を通じて、子どもたちにそうした“同調圧力”を打破してほしいと思っています」(堀内さん)

    ■“お酒の絵本”でタブー破り!? 守りたいのは子どもの“読む機会”

     さらに、堀内さんは“絵本のタブー”ともいえる「お酒」をテーマにした絵本『かんぱい よっぱらい』(作・絵:はらぺこめがね)を企画。「子どもにお酒の絵本なんて!」という批判の声も出るのではないか?と堀内さんに聞くと「そうした批判も受けて立ちますし、ドンとこいのつもりです!」と想いを話してくれた。

     本書の意図について聞くと「制作にあたり大人と子どものお酒事情を調べていたところ、お酒を飲んで酔っ払うことに対して、後ろめたい気持ちを持っているお母さんが多いことを知りました。たまの女子会でも、子どもを預けてきた自分に後ろめたさを感じたり、酔っ払う自分への嫌悪感があったり…それもある種の“同調圧力”。そうしたネガティブな気持ちを持ってお酒を飲むのは親御さんにとってつらいのでは、と考えたのがのきっかけ」と話す。もちろん適切な量であることが大前提だが、お酒を飲む親御さんの“後ろめたさ”を少しでも和らげられたら、という意図が本書にはあるようだ。

     もともと口伝されてきた“昔話”は、地域によっても内容が全く異なるという。「さまざまなストーリーがあって当然なのだから、大人の勝手な配慮で昔話の持つ多様性を狭めたくない」と河本さん。昨今は、多彩な切り口やギミックで人気の“絵本”。しかし、子どもへの過度な配慮から表現しづらい環境もあるようだ。「時代の変化はあっても子どもの本質は変わりません。大人の都合で子どもたちから“読む機会”を奪わないようにしたいですね」(堀内さん)
    昔ながらの過激表現を“あえて”残す【いまむかしえほん】かちかち山(ぶん:広松由希子 え:あべ弘士/岩崎書店)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    年収300万円・月給20万円も今や“夢”!? 「若い世代は企業に騙されている」という意見も | ニコニコニュース


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    平成28(2016)年の国税庁の調査によると、1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給料・手当は357万円。ただ、男性が438万円で女性242万円と格差があるだけでなく、10年前の平成18(2006)年と比較すると133000円低くなっています。

    そういった数字は実態にも現れている模様。ある『Twitter』ユーザーが次のようにツイートして話題となっていました。

    年収300万は低い収入額としてよく引き合いに出される数字ではあるが毎月の収入が20万で夏冬にボーナス30万ずつもらってようやく達する金額であると考えるとなんかすごいな そこに全く到達していない人って、感覚としてはかなり多い気がする

    これに対しては「手取りだと全く到達しない」「その半分以下」「なんとか100万越せている」「地方だと公務員ですら到達できない」といった反応が続出。また、1980年代後半のバブル期と比較して「手取りとなると当時の学生バイトの方が金額高い」「当時はトラック運転手でも月給60万くらいまでいったが、今は20万程度」といったツイートも見られました。

    中には、次のようなツイートも。

    月収20万は「夢」でした。実家に頼らずの子育てしながらでは融通のきく働き方を優先するしかなくて、結局夢のまま終わりそう。資格取ったりサビ残厭わず頑張ったりした時期もあったけど、その報われなさにイヤんなった。金輪際「活躍」なんかせず、好きにさせてもらいます

    「若い世代は企業に上手く騙されて酷使されている」「金融市場と輸出企業だけが好景気」「税金が高い」といった声もあり、年収がなかなか上がらないことが浮き彫りになっているともいえる『Twitter』での反応。平均給与の底上げが図られない限り、実態経済が良くなるということもないのではないでしょうか。

    ※画像は『Twitter』より
    https://twitter.com/psalm0909/status/939493235054931968 [リンク]

    ―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』


    (出典 news.nicovideo.jp)

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